私のスワップ派の理論は初心者には難しくなっているかもしれないのでスワップ派の基本売買というのがありますので説明します。
例としてポンドの取引で直近の例190円から205円まで動いたとすると
短期派と初心者は
190→191 192→193 194→195 196→197 198→199 200→201 202→203 204→205
スワップ派の買い方
190→194 193→197 196→200 199→203 201→205
上記は極端な例ですがスワップ派の買い方にはルールがあります。前回売った値より下で買い戻すということなのです。
短期派はそれぞれの取引がその場その場の勝負なのです。ようはそれぞれの取引で勝てばいいのです。
それに対してスワップ派の買い方はそれぞれの売買はつながって連続した売買なのです。これをつなぎ売買というらしいですが、チェーンの鎖のようにつながっているのです。
上記の例の為替益を計算してみると
短期派は1円幅が8回で8円
スワップ派は4円幅が5回で20円
ここで仮に205円で買って再び190円まで下がったとすると短期派と初心者違いは短期派は損切りするのですが初心者はスワップ狙いで塩漬けするのです。
スワップ派も損切りしませんがそれまでの過程が違うのです。スワップ派はつなぎ売買をしているので
初心者は205円の買いには為替益が8円で実質197円
スワップ派は205円の買いには為替益が20円で実質185円
190円に下がってもまだ5円の差益があるのです。その上スワップがありますのでさらに実質単価は下がっています。
スワップ派の基本売買は連続した取引でつながっているのです。これさえ守れば100%勝てるのです。
が、上記のような連続した売買はよほど我慢強くないとできません。たいがいは売った後上抜けしてしまいます。
いかにうまくつないで売買するかがスワップ取りで成功するかしないかでしょう。
初心者は損切りできないのなら上記のように売買するくらいなら長期スワップ狙いでやった方がよい結果が得られると思います。
スワップ派には
長期放置系スワップ派と私のような売買も取り入れているスワップ派があります。
スワップ派の目的はスワップもらえる買いポジションを下げることなのです。
買いポジションを下げればより安全にスワップ取りできるし、スワップ玉をより多くもてます。

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