お久しぶりです。
毎日夜考えてみました(笑)
収益率を重視するというのはファンドという観点から理解できました。
それから自分が「証拠金」には「スワップ」が含まれるものだと
勘違いしたことが分かりました。
自分の使っている会社ではスワップも証拠金としてつかえるので、
証拠金にはスワップが当然含まれると思ってしまってました。
なので、「証拠金を増やさない」という部分がなかなか理解できませんでしたが
やっと理解できました。
そうすると、
運用金があった場合、円高時に仕込むことができるのがベスト
↓
しかし円高は年に数回しかないので、それを待っていると収益率は0%のまま
↓
適当な時期にポジションを持って、スワップで収益率を得る&単価下げ
(この運用法でのスワップの意味がちょっと自信ないです)
↓
円高到来時には、高いポジションから擬似ショートすることにより
マイナス金額は節税、単価低下
↓
平均単価が下がったため、ポジションを追加できる
↓
ポジション増加のため、収益率が上がる
ということでよろしいでしょうか?
擬似ショートをする際に差損が発生した場合はそれが節税になるという
ことだと思うのですが、そうすると証拠金はジワジワと減っていきますよね?
擬似ショートで決済した時にスワップは証拠金になるので、(場合によりますが)
それで証拠金は減らない、ということでしょうか?
あくまで「できるだけ」証拠金を増やさずにということで増えたら駄目というわけではないということでよろしいですか?
今回こちらで勉強させていただいたことは(まだ完全に理解できてないですが)
スワップ運用のなかでも積極的な感じがします。
「つなぎ売り」というのもこちらでよく目にしたので
調べてみたら、ヘッジのために行うものですね。
これは急激な円高などが起こった場合のためにマイナススワップでも
ロスカットを防ぐためリスクヘッジとして持っておくということでしょうか?
また予想通り円高になった場合は底を確認して、利食いするということでしょうか?
お礼も遅くなり、ずうずうしくもまた質問させていただいて
恐縮ですが、お時間のある時で結構ですので返信いただけたら
ありがたいです。
それでは失礼いたします。
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