パパの今日のヒルレンですが、ハナ吉さんと二人で雨上がりの森の中のテュルテュルロックでした。
誰も見向きもしない公園のロックは歩いていても滑って大股開きの股割りくらいに滑ります。
ごく普通の1,95ノーマルタイヤでは、前を上げれば後ろが滑り、後を上げれば前が滑ります。
「この岩セッケンが塗ってあるのか?」という感じです。
なんでもない小さな岩に前輪を乗せる事すら困難でした。
「こーゆーコンディションが練習になるんだぜえ」とか強がりを言いながら練習しますが、あまりに唐突にタイヤが滑るので
「ウホホホー!」とか
「ウヒヒヒヒー!」とかアマゾンの密林の動物のような声が知らぬ間に口からが出てしまいます。
いい年をしたおっさんが公園でアマゾンです、パパだって人目が気にならないわけではありませんし、羞恥心だって少しはあります。
普段大人しいハナ吉さんがビビって特にうるさいわけでして、パパも赤面するような奇声を発しています。
ハナ吉さんはこう言ってはナンですがお顔もお姿も本来ソレっぽいわけですから、アノ声はあぶないでしょう。
正直に申し上げますとこれはファーストトライではありません、何度かの5点NGの後のカットでした。
さて帰宅後はマタマタナオキのママチャリのパンクの修理です、まったくもう!。
ついでですがナツキのBBから異音が出てきたのでBBをアマリ物の重いBBに交換します。
実はナツキには少しでも軽量に仕上がるようにシェルハウジングの無いセパレートベアリングのBBを使用していましたが、やはり耐久性に欠けているようで体重26キロのナツキが乗っても壊れてしまいます。
昨日の日記の追記になりますが、キャップをかぶったおじいちゃんが写っています。
このじいちゃんはパパのトライアルの昔の仲間のじいちゃんでして立川市に住んでいます。
今年はとうとう70歳になるそうですが、先日偶然見かけまして、公園で近所の子供達を集めて自転車でスタンディングのテクニックなんか教えていました。
以前に「倒れた」と聞いていたのですが「まだ元気に遊んでいるんだなあ」と思い声をかけまして「わくわく」に誘って来てもらいました。
パパの知る限り69歳はこの付近では最高齢のトライアルライダーのはずです。
トライアルは老若男女みんなが楽しめるスポーツです、このじいちゃんが生き証人ですから。
そしてご存知の方は多いでしょうが「わくわく」では今年になってもたくさんの小さなトライアルライダーが育ってきています。
皆さんにお願いしたいのは「トライアルの出来る環境を守ってください」という事です。