今日は「わくわくBTRひろば」に集う子供達が集まって横浜の谷本小学校にてバイクトライアルのデモンストレーションをしてきました。
谷本小学校のPTA主催の夏祭りは父兄の積極的な主催でたいへんユニークな催しが毎年行われているようです。
日体大トランポリン部のデモ、ダブルダッチのデモ、BMXフラットランドのデモ、ストリートバスケットのデモ、などニュースポーツが目白押しなんです。
そんな背景から今年はバイクトライアルが選ばれたようでして、光栄でもありますし、引き受けるにもまた責任重大な舞台でした。
なにせ、その他のジャンルも一流ドコロが押し寄せてアピールをするわけですから、バイクトライアルも負けないアピールが出来なくてはなりません。
この依頼をしてくれたPTA会長も子供達とその父兄にアピールできるデモンストレーションを望んでいたようでしたので、引き受けたパパも小学校のお祭りに来てくれる観客層を想定してキャスティングや進行を練りました。
その他のジャンルは大学生の部活動や大人が出演する演目が多いようでしたので、ココはイチバン観客に身近な小さい年少のトライアラーのキャスティングでアピールすることにしまして、あえて最高難度の演目の必要はないと判断しました、また主催がPTAですから交通費のみの支給とのことでしたから大人のトップライダーには到底依頼出来ません。
幸い「わくわくBTRひろば」には純粋にアマチュアの小学生がたくさんいます、お客さんの前でデモをする事によって小さなライダーに度胸をつけてもらったりなどと、子供達の成長にも良い機会でしょう。
さて、今朝は5時過ぎに出発しましてサスケやシュンスケを拾って回ります、デモの会場は駐車場に限りがありますので1台のハイエースに6人乗りでの遠征です。
パパが小さなライダーに言い聞かせたのは「これはデモだから、メイッパイの走りはしなくてよい」と言う事です、見た目に危ない転倒や流血は避けなくてはなりません。
小学生やその父兄の前で「危険で特別なスポーツ」というイメージをなるべく持たれたくありません、少年野球やサッカーと同じスタンスで見て欲しいからです、パパはそれが普及につながり易いと考えているからでした。
さらに言えば「超人の技」ではなくて「だれでも好きで頑張ればあんな風になれる」とイメージを持ってもらいたいわけです。
結果の評論はではパパ自身では出来ませんが厳しいママの言葉を引用すれば「派手に盛り上がっていないけど、見てる人は多かったわよ」とのことでしたので今日のところはヨシとします、関係者の皆さんの反応も良いようでした。
ここにチャンスを下さったPTAと横浜市谷本小学校関係者のの皆さんに感謝します。
写真ですがママが少しだけ撮影に成功しましたので掲載させていただきます。
後に見えるセクションの頂上部の高さは1.8メートル程に作りましたが実は面積は広く安全には十分な配慮をしました。
まずは2年生のシュンスケちゃんです、ステアの高さは40センチちょっとですがキャリア1年程で初めてのデモでしたが、良く頑張ってアピールをしてくれました。
この辺の子どもが一番親しみを感じる世代ですので大事なライダーです。
ナツキです、正面の混雑で見れない観客はウラまで回って見てくれました。
連続ダニ降りを披露していますが、十分前降りで降りれるセクションに設定されています、要は観客へのアピールですので。
サスケちゃんです、大人の目線を越えた高さで自転車を操る子どもを見るのはダイナミックかもしれません。
タクマくんです、自分の持ち味をイカンなく発揮してくれます。
実はパパはもう一段低い所を想定していましたが本人の自信ある要望と両親の信頼に応えて入念なリハーサルの末に頂上部からのダニ降りの判断をパパはしました。
リハーサルの写真も少しあります。
サスケちゃんのダニ降りです、親元を離れて一人で参加の子供にムリはさせられませんが、以前から比べると格段にダニエルが安定してきましたのでこの高さも何度ものリハーサルの末に演目に加えました。
前日のうちにセクションの設定が出来たので当日はかなり余裕のある進行が出来ました、セクション設定にたいへんなチカラを貸してくださった工務店の若旦那に重ね重ね感謝でゴザイマス。
「わくわくBTRひろば」の地元でもこんなアピールが出来たら良いと考えていますが、実は「わくわく」は常にギャラリーが居まして毎日が楽しいデモなんでして、そこいら辺が「まあいいか」と思う要因になっていまして反省しきりのパパでした。