2009/1/7

糖尿病教育入院 その2 〜先生による治療に関する事前説明〜  

 5階にある東病棟のナースセンターへ。
病院の中央にあるエレベーターを使って5階へ上がる。
どうやらこの中央のエレベーターをはさんで、その西側は西病棟、東側が東病棟に分かれているらしい。

 中央エレベーターのほんの少し東に行った所に東病棟のナースーセンターがあった。看護師さん達の詰め所みたいな場所である。受付には事務の服を着たお姉さんが座っていて、その女の人に入院受付からもらったナースセンターの位置を示した小さな紙を渡すと、担当の看護師を呼びますので少々お待ち下さいと言われる。

 10秒ほどで看護師さんがやって来て、「それでは病室に案内しますね。」と言われ看護師さんと一緒にナースセンターから離れようとすると、そこに主治医の先生が現れ「あっ!ちょうどよかった、少し話いいかな。」と言われ、病室の案内は後回しにして先生の話を聞くことに。



今度は先生にナースセンターの隣にある広さ4畳半あるかないかの個室に案内されそこで先生の話を聞く。
話の内容はおおむねこんな感じだ。

 今までインスリンを1日に30ミックスを3回打っていたのを、これからは持続型インスリンを1日2回、超速効型を1日3回の計1日5回打ちに変更するということ。

 あと先生の診立てでは最近の血糖値の上昇の原因は1月以上前に自転車で転んで怪我をした右足にあるんじゃないかということ。ちなみに足の怪我はすねの部分を50針、ふくらはぎを25針ぐらい縫い抜糸は済んでいるが包帯はまだとれていない。
 
 つまり、インスリンの変更と足の治療をして、糖尿病の様子を見ていこうとのことらしい。

先生の話を終えようやく病室に案内されることに。

 ここまで読んで下さった方本当にありがとうございます。
それでは、失礼いたします。
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