2009/1/8

糖尿病教育入院 その3 〜身長、縮んでる!〜  糖尿病

 看護師さんに案内されて病室へ。

 私の案内された病室は4人部屋で東の一番端っこで北側の5021号室だ。病室に入るとすでに4つあるベッドのうち3つは他の患者さんで埋まっていて、私のベッドは通路側のベッドだ。できれば窓際がよかった。特に、看護師さんから他の患者さんたちへの、私の紹介はなかった。

 そしてまずは、今使っている薬の確認。
入院するときに持ってきた薬の量と種類を確認するので、全部出すように言われる。私の持ってきた薬は、尋常性乾癬の治療に使うデルモベート軟膏が6本、関節症性乾癬による痛みを抑えるサビスミンSRカプセル3とガスロンN錠が2週間分である。看護師さんにそれらを見せると「一旦、こちらで預けさせて下さい。」と言われ、病室から出ていく。


 看護師さんが出て行ってしまったので荷物の整理をする。
自分のベッドに備え付けられているのは細長いロッカーと小さな食器棚、その上には14インチのブラン管テレビ(見るのは有料)が載っている。

 20分ぐらいして、看護師さんが先ほど預かった薬を持って戻ってきて「この薬、いつもどおり使っていいそうです。」と言われ、返される。そして看護師さんから、これから身長と体重を計るのでこちらに来て下さいと言われ、中央廊下と呼ばれる場所へ。
 
 この病院は東西に長い造りになっていて、それぞれの階で病室が南側と北側に分かれている、その北と南を結ぶのがナースコーナーに隣接する中央廊下である。そこには体重計、血圧計、身長計が設置してあり、ここで身長と体重を計るらしい。

 まず体重、ジャージを着た状態62kg。まあこんなものか。
次に身長、看護師さん「163,5センチですね。」
ウソ〜っ!なんで縮んでいるの〜っ!確か自分は165センチ以上あったんじゃないか〜っ!しかも、今回測るときは厚手の靴下を履いていたのに!何か結構ショックでした。さて、この先どうなるのでしょう。

 ここまで読んで下さった方ありがとうございます。
それでは、失礼いたします。
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