2009/1/17

糖尿病教育入院 その4 〜ノートパソコン、ダメでした。〜  糖尿病


 身長、体重を測り終え病室に戻る。荷物の整理する前に、同室の患者さんに挨拶を済ませておく。それぞれのベッドはカーテンで仕切れるようになっている。
「○○です。糖尿病で入院してきました。よろしくお願いします。」
ほかの3人の患者さんはガンの治療で入院していて、みなさん70歳前後の人たちだ。この病室では、糖尿病は私一人だけだ。



 
午前11時半ごろ、昼食前なので看護師さんが空腹時血糖を測りに来る。結果442。
 
 私:「高い!」

 看護師さん:「高いですねえ。」

 私:「あっ!看護師さん病室にノートパソコン持ち込んでいい?」

 看護師さん:「仕事で使うんですかあ?」

 私:「いや、ネットやりたくて。」

 看護師さん:「病院じゃネットに繋がらないですよ。どうしてもと言うのなら先生の許可が必要ですけど。」

何かハードルが高そうだな?できればブログの下書きだけでもしたかったけど。

 私:「それでは、いいです。」

 看護師さん:「それじゃあ、昼食前にインスリンの注射打ってもらいますのでまた来ます。」

 午後12時近くなって、看護師さんがノートパソコンを載せたワゴンを押して病室に入ってきて私のところへ。

 看護師さん:「○○さん、食事前にインスリン打ちましょう!それと入院中はこれをつけて下さい。」

 ネームバンド:右手首につける患者を識別するための薄いソフトプラスチック製のバンドで、名前・フリガナ・生年月日・何歳何か月・バーコードが印字されている。一度つけるとハサミで切るしかしないとネームバンドは外せない。主に投薬や検査の時にバーコードを端末に読み込ませ本人確認のために使われる。

 看護師さん:「それでは、インスリンを打つ前に名前を確認させて下さい。」

私が、ネームバンドをつけている右手首を差し出すとパソコンに繋がっているバーコード読み取り機をあて本人確認終了。

 看護師さん:「今回は、ノボラピット30ミックスを14単位打って下さい。」

自分の場合は2年前から糖尿病なので、インスリンの注射は自分で打っている。看護師さんの見ている前でインスリンを打つ。

 看護師さん:「よくできました。昼食の方はデイルームに用意してあるので、そちらで食事して下さい。」

 入院する時に持参した割り箸を持ってデイルームへ。 

 ふう、ようやく入院当日の午前中の事書き終えました。
こんなダラダラ書いて本当にこのシリーズ最後まで書けるのだろうか?

 ここまで、読んで下さった方誠にありがとうございます。
それでは、失礼致します。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ