まったくというほど鉄分補給をしていません。
撮影は5月の大サロが最後、Bトレも3月の富士ぶさ以降購入したものがありません。
今後の新商品の発売予定を見ても、ウチのレイアウトに合わない感じなのでスルーの予定です。
そんな中、先週はこんなことが…
会社の帰りにヒヨドリのヒナに出会いました。
なぜあんな車の多い工場エリアの路地にいたのか、今でも分かりませんが、このままでは車に轢かれるか猫の餌になってしまうと思い保護。
羽はだいぶ生えそろっていますが、まだ尾羽が伸びておらずうまく飛ぶことができません。
また餌も自分では食べられないので、ピンセットでミールワーム(餌虫)を与えました。
そんな感じでしたので、一晩我が家で「お泊まり保育」のうえ、翌朝早くから出勤前に母親探しを行いました。
最初は発見場所で。それから500mほど離れた公園で。
結果は…無事に母親のヒヨドリの元へ返すことができました。
手の中で必死に「ピィ♪ピィ♪」と声を上げるヒナ。
そしてその声を聞きつけあらわれた母親。
大きな木の根元付近にヒナを下してやるとほどなく母親が舞い降りてきて、何やら接触したかと思うと、ヒナは母親の後について必死にバタバタと枝まで飛びあがりました。
殺伐としたニュースが多い人間界に対し、何とピュアで素晴らしい親子愛なのでしょうか。
ひょんなことから保護したヒヨドリのヒナでしたが、何か素敵なものをもらったような気がします。

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