ロケットストーブというのがあることを知ったのは、昨年の秋ちょうど燻製を作る為バイク屋からペール缶をもらってきたあたりです。今回の大震災被災地で非常に役に立つものではないかと思います。
非常に簡単な構造でしかも安定した火力を保ち調理に暖房にと大活躍する装置です。燃焼の上昇気流を上手く利用した構造です。

この構造を使い天井のないものが調理用のカマドとして使うことができます。
煙突を断熱することが肝でしょう。
地震津波被災地の廃材でも作ることができるのです。
レンガやU字溝、屋根瓦でも作る事ができます。
焚き口と吸気口と煙突の周りを断熱するだけです。
「焚き火小屋の備忘録」さんのサイト
http://nature21.exblog.jp/14436514/
が瓦で作ったサイト本家なのですが、一斗缶でも作成しています。下の
「旅とElmar&Hektor」さんのサイト
http://photo-bici.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16
でも詳しく紹介されています。今「焚き火小屋の備忘録」さんのサイトはアクセスが多くて
パンクしているみたいです。
また一斗缶でストーブを作っている方もいらっしゃいます。
「もりのいえ 山暮らし日記」さんです。
http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-1369.html
さらにわかり易いイラストでもロケットストーブを紹介してくださるサイトがありました。
各サイト主さまURLの貼り付けについては、趣旨ご理解の上ご快諾くださいますようお願いいたします。
ネット環境が整っていないところへは、紙に印刷して伝えてもらいたいと思います。

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