GWの振り替え休日で今日はお休みです。
まあ何か予定があるわけでもありませんし、自分一人で出かけるとなるとあまりがんばって走らないのですよ。(帰ってくる時間を逆算しながら走ってますしね)
気分的にはカブでとことこが良かったのですが、山賊さんの出動が二週間に一度しか動かさないのでメンテがわりにバンディットで走ることに。
前、麺屋武吉の大将に教えてもらったお店に行くことにしました。

R317 玉川ダム前

雨がパラパラと・・・。
今治市内では霧雨がサーッと降っていてメットやジャケットがいい感じでびしょびしょに・・。

10:56 よしとく
開店5分前に着いたので空いてるかどうか不明でしたが、覗いてたら人が出てきた。
(・∀・)v
開店即入店し、早速注文。

中華そば(大)430円
ちなみに普通は350円・・・、このご時勢ですが。
あとメニューはおにぎり、いなり、おでんしかありません。
テーブルに来た瞬間にメンマの香りが来ます。昔ながらの中華そばを典型的に感じさせますねえ・・。
澄み切ったスープです、底まで見えます。
豚骨と鶏ガラでしょうか?比率は圧倒的に鶏でしょうが、奥から豚の旨みが上がってきます。
当然、醤油ベースですから醤油の甘さ香りもいい感じ。スープがくどくないのでさっぱり食べられて女性にはいいかもですね。
ただ、コショウがいきなり入っていて結構辛い・・・。
あんまりウンチク書けなかったのはコショウのおかげで味がつかみにくかったのもあるんです。
麺はこのあたりの中華そばらしく柔めですがもっちりとしたコシもありおいしくいただけます。
もし注文するならコショウ抜きでしてもらうといいかもしれません。
で、近くにもう一軒あるのですが系統が似ているようなので今回はパス。
また、レポしますねー。
まあ、このまま帰っても仕方ないので、比較にもう一軒いきます。

11:41 桜井・丸啓食堂
まったく逆のガテン系?中華そばですね。

中華そば(大)550円
今回はコショウ抜きで頼みました。
今治の中華そばはどこもそうですが、コショウが前もって入っていますので好みでなければ先に言っておくと大丈夫です。
やっぱりスープが豚骨がっつりですね。上に脂が薄く膜を張っています。
また味わいはしょっぱめでごはんが美味そうです。
デフォはそばプラス焼き飯が多いようですが、そばプラスめしでオッケーかもしれません。
で、さらなる癒し?を求めに・・・。
鈍川温泉せせらぎ交流館
ここの温泉は伊予三湯(他は本谷、道後)のひとつに数えられる名湯です。
湯船に入るとヌメッとしていて泉質もよく、肌がスベスベになりますよ。
さらにここのいいところは休憩室が広々していて、平日はほとんど貸切状態になります。
休憩室のリクライニングチェアは足まで乗せれて寝放題。
実際、お風呂に入ってマッサージ機に座りあとは30分ほど寝てました・・zzz

建物の横には沢があります。だからせせらぎなんですね。

寝ぼけて出てきて後ろのカブに変わってる!と少々びびったのはここだけのヒミツ・・・。
あとは海側に出て、野間農免農道を飛ばし、さらに北条の粟井小学校から伊台へ向かって走り、伊台から吉藤方面へ駆け抜けて帰りました。
人によったら喜ぶか、怖がられる道の選択ですが、ようはワインディングばかり走ってみました(・∀・)ノ

で、今日はこんだけ。
片道ならまあまあなツーリングなんですけどね・・・。
平日はETCも旨みが少ないし。

0