今週は3日間、高知に家族旅行をしてきました。
まあ、ひたすら「あんぱんまん」だったわけですが・・・。
ついでにめぼしい高知のらめん店を網羅してきましたのでその覚え書きを。
まずは、
高知・須崎は名店「橋本食堂」。
橋本食堂 データ

鍋焼きらーめんとごはん
濃い醤油と鳥ベースの濃いスープがごはんに良く合います。
ひね鳥の身がたくさん入っているのでそれから出る脂がさらに濃厚さを増しています。
味は濃いめですが中の卵を最初にかき混ぜればすぐにマイルドな味わいに。
鍋焼きですが麺は固めの煮崩れしない麺を使っているので最後までおいしくいただけますね。
最後はごはんを鍋へ投下!これで決まりです(笑)
で夜は、
高知・帯屋町の「土州屋」
土州屋 データ

のれんが巻いちゃってますが・・・。
ここはひろめ市場のすぐ近くです。
歩いて2分くらい。
ただ閉まるのがめちゃはやい。

中華そば 650円
ここ最近の物価高でやはり値上げされていますね。
豚骨とガラのブレンドから煮出したスープに鰹などの魚介系スープをあわせたWスープです。
一口めからガツンと鰹の味わいが来ます。あっさりとした味わいかと思いきや、あとからじわっとと旨みが出てくるのはすごいですね。
麺はちぢれの中太丸麺です。ちょっと硬めか。
スープがしっかり持ち上げられてわしわしと味わえますね。
で、2日目夜。
南はりまや町の「宮本屋」
宮本屋 データ

開店とほぼ同時に行ったのですがすでに満席・・。

もとのお店の名前は「大勝軒」。
あの有名店ですね。
ここの大将は東京、永福町の大勝軒で修行した方らしく最初は「大勝軒」にしてたそうですが改名したとのこと。

まずは「つけめん」
やはり大勝軒ときたら「つけめん」は外せないでしょう?
豚骨ベースですがトビアゴなどの魚介を入れてスープを取っています。
つけだれは醤油風味の濃厚だれ。
魚粉がダイレクトに入るのでスープに濁りがでますが、澄んだスープですね。
そこに熱々のラードが入っていますので油の濃さも十分です。
おまけで「ごはん」が付いてきます。
ちなみにスープは三日めまであってすべて濃度がかわるのでお勧めメニューもかわるようです。
初日だけ(水曜・土曜)塩らーめんがあるようですよ。

これは「らーめん」 すでにつついてますが・・・。
スープは清湯で魚介の風味です。やはり熱々のラードが掛かっているようでらーめんもめちゃ熱い。
麺はこっちで食べるほうがむっちりしていてうまいかも。
こしょうをちょっこりかけると表情が変わりますねえ。
上の三つは高知といえば、ココ!というくらいの人気店ばかりです。
で、三日目は、
みなさんご存知?の「はまんど」(笑)
はまんど データ

もう特に説明する必要が無いと思います。
讃岐の地にて讃岐を代表するらーめんを作るというコンセプトのもとに作り上げられるらーめんは珠玉の一品ばかりです。
知名度は「全国区」ですよ。

讃岐そば 500円
いつも不思議な値段設定。
なんでこの値段でこれが出るのか本当に不思議。材料や手間隙考えるとありえないんですけどねー。
鶏ベースのスープにきびなご醤油を使った旨みと癖のあるスープは一口めからインパクト大です。
あっさりと見せてじつはしっかりと脂の旨みも乗っているスープに平打の太麺が良く合います。でも細麺でもいけそう。
チャーシュー、メンマどれをとっても隙がないですねえ、で500円て・・?

濃厚つけめん ひやあつ大盛 800円
これは「こってり」のスープがベースのようです。
そこに魚粉、魚醤油、酢が入っているようです。
濃さはここ三日のなかでは最強の重たさですが、うまい!
麺は太麺ですが平打ちではありません。
多分平打ちだとからみすぎるんでしょうねえ、つけだれが。
麺は冷たいとちょっと固いので、「あつあつ」のほうが本来のうまさが出るかもしれませんね。
あと「こってり」も少し食べましたが、やはり500円はありえない・・・。
うちの家族では一番人気のお店でした。
まあこんなところです。
うーん次どこ行こうか・・・?
あ!そういや近所のあれに行ってないや!ということで続く(笑)

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