公安からイメージすること・・
戦前の特高警察や蟹工船&小林多喜二、
オウム、安保闘争、成田、左翼・・・
とにかく、暗くてじめ〜っと、ネチネチとした印象です^^;
でも、案外分かっていなかったりもします。
そこで、公安を検索してみました。
国家公安委員会
↓
警察庁(国家公安委員会の特別機関)
↓
警備局(警察庁の内部部局の一つ)
↓
公安課(警備局公安部内の一つ)
上記のように、公安のトップに君臨しているのは国家公安委員会です。
その成り立ちを見ると・・
*
国家公安委員会は、
国務大臣である委員長と5人の委員、
合計6人で構成される合議制の行政委員会。
この制度は、戦後新たに導入されたもので、
国民の良識を代表する者が警察を管理することにより、
警察行政の民主的管理と
政治的中立性の確保を図る。
*警察制度の企画立案や予算、
国の公安に関係する事案、警察官の教育、
警察行政に関する調整などの事務について、
警察庁を管理する。
(東京都公安委員会においては、
警視庁の中で、公安部として独立、
警察官2000名を擁する巨大機関で、各都道府県にも同様の組織あり。)
以上のように、”
警察行政の民主的管理”とか、
”
政治的中立性を図る”等の文面だけを見れば、
公安委員会所属の公安は一応、庶民の味方のようですね^^;
ところが、現実は、昨年から流れている
法政大生逮捕のことから察するに、
戦前の特高とたいした差がないような行動をしているようです。
(だから、彼らの人相がイタダケナイワケデス)
国民の良識を代表する・とは、名ばかりのようですね@@;
もっとも、組織を、警察庁とくっ付けてあるところが、
そもそも、がんじがらめの癒着を生んでいるのでは?

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