2009/8/10
私が愛読している雑誌の
某読者会に
初参加しました。
私は元より一匹狼なので、
社会問題等は一人読書で学習するか、
このブログで発信する以外
誰とも、どの機関との接点もなく
日頃より思考停止状態を感じることがありました。
(単発的に平和集会や勉強会に
参加したりはありましたが、
随時散会で、
個人的な接点は持てませんでした)
そこで予てより、
社会問題に関して
話し合いの機会を渇望していました。
なるべく近距離で、
コンパクトなモノを探していました。
(でも社会問題を話すモノ好きは
そうそういるものでなく、近くても、
通うのに1時間半ほどかかります。)
今回参加した会は、
活動歴10年ほどの
この指とまれ式で、
(入会脱会自由そうな?
強制の空気ゼロ)
主力数名が主催しているところでした。
当日の参加者は、
初参加者3名と常連4名でした。
年代は多分50代以降で、
(自己紹介は氏名のみなので)
あくまで
”その雑誌愛読者”
という共通項があるだけです。
初対面での会話にも拘わらず、
まるで旧知のような感覚で、
いわゆる座が白けることなどなく、
色々な事柄について
話が盛り上がりました。
数時間ほどの会合でしたが、
数十分ほどに感じられほどでした。
いつか読んだ本の著者が
「その人を理解するということは
知り合った長さの問題ではない」
と書いていましたが、
正にその通りだと思いました。
ところで、
参加者の立ち位置など
それとなく伝わってきたのですが、
やはり?笑)
大企業所属関係者は皆無のようで、
始末書を書かされた男性教員とか
IT関連業(男性・シングルらしい)
シングルマザー、
後期高齢者(2名其々シングル)です。
私のように
夕食の支度の心配で
会合の延長に
ソワソワしてしまう人はいませんでした。
心おきなく話すには、
食事の支度は障害です(^^ゞ
様々な興味をそそられる話が多い中で、
一つだけドキリとした話があります。
あくまで噂のようですが・・
この雑誌は公安から睨まれていて、
多分、読者会参加者なども
調査対象にされているのかもということです。
そもそも弱者の味方
強者の悪行を指摘する雑誌が
何故目の敵にされねばならないのでしょう?
言えることは、
公安とは、権力の味方だから。
特高警察改め、あの公安、
ヤクザと間違えてしまう容貌の
単細胞体育会系思考の
命令だけに動くロボットのような
二言目には
「コウボー」と叫ぶだけの
脳なし憎まれモノの、あの公安です。
公安の存在は百害あって一利なし!
先頃も、渋谷で
マトモナ思考力を持った青年達が、
思考力ゼロの公安に捕まりました。
彼らは
”印籠・コウボー”を掲げて
すぐさま無辜の民を監獄に入れてしまいます。
あくまでオーバーな発想ですが、
こんな世の中ですから、
落とし穴が何処に潜んでいるか分かりません。
世の中の矛盾や不正儀のことを
どうすれば不公平をなくせるか等々、
真面目に話し合っていることも、
人によっては
邪魔な存在にもなり得るのですから、
ウカウカできないのです(;一_一)
食事や弁当の食材の調達に追われつつ
いつもヘッピリゴシで、
社会問題に関わっている者として、
思考力停止の公安に絡まれるのは、
とても屈辱的であるし、
(私は彼らを軽蔑します)
現実問題、捕まえられたら、
食事の支度がストップしてしまいます。
* * * * *
今回の会合自体は有意義で楽しくもありますが、
中々スリリングな展開になってきました。
さぁて・・思案のところです(^^ゞ

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