世にいるジャーナリストの中でも
その言動がとても不愉快な一人に
田瀬康弘氏が居ます(^^ゞ
(経歴が日経出身ということで
なぁるほどと納得
自公政権の頃、
田瀬氏は政権のコバンザメのようでした。
そして政権交代<私達の意思での交代>にも拘わらず
相変わらず民主叩きに余念がありません(@_@)
このような偏向ジャーナリストが
ノサバッテいるのは許し難いです!)
彼は亀井金融相発言の
「中小企業へのモラトリアム」
発言に関して、
「国家権力が介入すべき事か!」
と息巻いていました。
「そんな事をすれば
銀行が潰れてしまう」とも・・
ですが、
「このままでは潰れてしまう」
という彼ら経済ジャーナリストの
呪文に従い
いく年か前に、
銀行の身勝手で膨れた
焦げ付き等に際し
私達の税金を湯水のごとく
”注入”したのですよね?
”猶予=モラトリアム”どころか、
ジャブジャブと
「どうぞお使い下さい」だったのです。
日本の経済は少しの大企業と
多くの中小企業とで成り立っています。
そして過去には、
身勝手から経営不振に陥った
幾つかの大金融機関に
いとも簡単に税金等をつぎ込みました。
おかげで大銀行は息を吹き返し、
我が世の春を謳歌してきました。
・・が、
私達の生活は良くなりましたか?
昨年末からの金融危機以降、
多くの真面目な中小企業が青息吐息になりました。
黒字決算であるにも拘わらず、
資金のやりくりができず
倒産するところもあるそうです。
田勢氏氏が”銀行がつぶれる”と騒ぐ以前にも、
日本は既に、
1923年の関東大震災
1927年の昭和金融恐慌
そして昨今では、
1993年の阪神淡路大震災の時に、
緊急勅令に基つ”いて、
モラトリアムが実施されています。
モラトリアムとは?
「モラトリアムというのは、
金融恐慌や天変地異などの発生により、
経済活動が深刻な影響を受けたような場合に、
その影響の拡大を抑えるために法令によってとられる
一時的な債務の返済猶予のことをいいます。」
(ただ経済用語の”モラトリアム”という響きが
いつの間にか、
”ぐだぐだと先延ばし”てき思考に
皆が勘違いしてきて
なんだかルール違反に取られがちです)
そして現在は、
麻生さんも仰った
「未曽有の危機」なのです。
関東大震災や昭和恐慌を凌ぐほどの
大ピンチなのではないでしょうか?
困っている多くの中小企業に対して
提案されたモラトリアムは、
かなり的確な発想だと思います。
数パーセントの大企業より
先ずは多くの中小企業に目を向けることは、
とても自然なことなのではないでしょうか?
* * *
自公政権だった頃には、
タブーだった政治てきな配慮が
様々な分野で行われ出した事は、
私達の1票も捨てたものではないですね(●^o^●)

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