「赤旗」より参照↓
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-17/2009111704_01_1.html
{鳩山由紀夫首相は集団的自衛権の行使をはじめとした
憲法9条の解釈について
「政府による憲法解釈についても内閣が責任をもって行う」
(2日、衆院予算委)と発言しました。
これを受けて、平野博文官房長官は
「(憲法解釈の変更は)世界の情勢が大きく変わってきたとき、
そういう事態が起こったときに、
その時点で判断する」とのべました。(4日)}
* * *
”民主党が海外での武力行使につながる集団的自衛権の行使や、
自衛隊の海外での武力行使を容認する立場を取っている”
・・ようなので、
上記赤旗にあるような首脳部の発言は
今後、
アフガン支援への不安材料です。
下記サイト
「マスコミに載らない海外記事」では↓
http://eigokiji.justblog.jp/blog/2009/11/-chris-hedges-8.html
今のアフガン情勢は泥沼状態で、
現政権の腐敗ぶりも目を見張るほどです。
そして、
犠牲者の大多数が無辜の民、
圧倒的に女性や子供たちのようです(@_@)
そのような所へ、
今の憲法解釈を捻じ曲げてまで、
自衛隊を派遣する意味合いはあるのでしょうか?
民主党が掲げる
「生活者(国民)が第一」
の信念は、
アフガンの地においても
是非貫いて欲しいものですね。

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