パソコン初心者で一番苦労されるのが、インターネット等の各種設定。
最近のパソコンは、環境によっては、コードを挿すだけで、接続する場合や購入店と電話会社のサービーがセットになって設定までしてくれる物もあるがパソコンを移転したり、初期化して設定をやり直す時など大変。
とにかく、同じ事を指すのに各社の名称がまちまちでややこしいったらない。
何かとよく出てくるのに
ユーザー名がある。
ID、ユーザーID、ログインID、接続ID、アクセスID、認証ID、ネットワークID、ログイン名、接続ログイン名、ユーザーログイン名、etc と適当に付けているとしか思えない状況である。
パスワードも同じ事で
ログインパスワード、接続パスワード、認証パスワード、メールパスワードときりがない。
ほかにも
プライマリDNSにDNSアドレス1、ネームサーバー等々である。
パソコンのマニュアルは○○○で、接続サービスや電話会社の説明書には△△△と書かれていて、モデムやTAなんかの接続機器には×××だったりする。
パソコン初心者がマニュアル片手に、(いやいや、各社のマニュアル2〜3冊だから、片手では無理)を読み比べながら、読めば読むほど解らなくなる設定を完了できるとは思えない。
これを我々は、デジタルとかIT時代呼んでいるのだろうか?
ITリテラシーだとか、デジタルディバイドなどと、(その言葉自体がIT障壁)こむずかしい事を言ってないで、用語を業界団体で統一するとか、それが出来ないなら国家規格で統一すべきではなかろうか。
これをするだけでパソコンの普及率は、確実に10%は伸びると思いませんか?