結局、デュアルブートでDドライブにビスタをインストールしてみた。
1ギガのメモリーを搭載しているのだが、その動作の遅い事といったら無い。
XPで立ち上げるとサクサク動く感じがする。
やはり、最低2ギガ位のメモリーが必要なのだろう。
見た目は、とても美しくなったのだが・・・・表示される画面は・・・・
表示も日本語が多くなったし・・・・(結構、理解不能な日本語なのだが)まさに、専門用語と言った感じの日本語です。
機能的にまとめられているようにも思うのだが・・・・・XPより視認性というか・・・
直感的に理解しにくい構成のような気がする。
いろいろなところに逆三角形のプルダウンメニューが配置されていて、中を開かないと何が入っているのか解かりづらい。(画面を広げる為の努力だと理解するが・・・)
いったい、この複雑な画面を高齢者の方々にどう説明していけばよいのだろうか?
道具という物は、シンプル・イズ・ベストだと思うのだが・・・。
まだ、細かい設定変更等を試していないので何とも言えないのだが・・・文字の視認性は、高齢者の方々にはつらい物がありそうである。
テスト結果は、順次レポートして行くつもりである。