最近、続けて落雷の被害の話を聞いた。
町内、20世帯位が電話器からFAX、パソコンからモデムまで
すべてやられてしまったそうだ。
雷が鳴りだしたら、パソコンの電源は落とす事をお勧めする。
できればコンセントを抜く。
よく、パソコンの電源をつけっぱなしにしている人がいるようだが
外出している間に、近くに落雷があれば、その被害は高い物につく。
又、留守にパソコンが勝手にネットにつながって
何かしているかも知れない。
「落雷防止のコンセントを買ってつけたから大丈夫でしょう。」
と言う人もいるが、無いよりまし位に考えて置いた方がよい。
落雷との距離にもよるが、近くに落ちた人の証言によれば
このコンセントからプラグがぶっ飛んだそうだ。
自然エネルギーを甘く見ないほうがよい。
で先ほどの話だが、ヤ○○のレンタルのADSLモデムがご臨終なので
なんとかヤ○○に連絡を取ろうとするのだがつながらない。
結局、一ヶ月ほどがたってしまったそうだ。
そう言えば、ヤ○○って電話連絡先ってほとんど公開して無いような
気がする。
大型家電量販店でやっと連絡をつけてもらった。
パソコンも電源が入らないしモニターも電源が入らない。
修理価格は、五万八千円(本体のみ)だからモニターも入れると
新規購入したほうが安いな・・・・・。
ヘソを取られるどころか、ヘソクリを取られる事になる。
皆さんも雷さんには、ご用心、ご用心。
家電メーカーが目指している
ユビキタス(指切ったす!!やくざの話ではない。)
ギリシャ語で、あらゆる物に神は宿ると言う事らしい。
最近は、冷蔵庫や洗濯機、エアコンと家電製品にもマイクロチップ
が埋め込まれている。マイクロチップが神とも思えないが・・・。
いやいや、雷は、神の人類に対する警告かも知れない。
バベルの塔(映画の話ではなく元の神話)か?
と言う事は、家電機器も危ないのか?
雷が鳴ったらブレーカーを落とす?
なんとも原始的な話である。