2009/2/22

右脳を鍛えるゲーム  右脳

右脳の能力は、テレビや雑誌など時々取上げられて、知られてはいますが、

右脳を鍛える訓練方法となると、無味乾燥なトレーニングになりますので、

ほとんどの人は、続けるのが困難です。


最近は、パソコンやゲーム機が普及していますので、

ゲーム化して、遊びながら右脳を鍛えて、楽しく続けられるようになりました。


インターネット上の無料の右脳ゲームや、ゲーム機の右脳ゲームなどが数々あります。

しかしながら、右脳のトレーニングなので、きちんと鍛える能力を毎日鍛えることが大事ですので、
有料ですが、ゲームソフトの方が体系的に考えられているので、よいと思います。

楽しみに任せて、日々ゲームを変えるようでは、鍛錬になりません。


七田式右脳を鍛えるゲームや、右脳キッズ向けゲーム右脳の達人ゲームなどさまざまな右脳鍛錬ゲームがありますので、

評判がよいものを選んだほうがいいでしょう。



>>右脳ゲームのソフト情報は、こちらでご覧ください。



また、右脳に関しては、右脳記憶術もご覧ください。

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タグ: 右脳 ゲーム 鍛える

2009/2/16

記憶力  右脳

年をとると、記憶力が悪くなり、物忘れをするようになりますが、
一番の原因は、頭を使わなくなるためではないでしょうか?


若い頃は、さまざまなことに興味や関心があり、
活発に脳が活動していますが、
年をとると、関心が薄れます。


年をとってからでも、頭を使っていれば、
記憶力暗記力は、落ちるどころか、アップし伸びるそうです。


また、記憶術暗記術など、記憶する方法 がありますが、
61歳で円周率を10万桁覚えた人も、退職後の59歳で世界新5万4千桁を達成しています。

使えば伸びますが、使わなければ衰えるというのが、
生物の宿命のようです。




右脳に関しては、右脳記憶術もご覧ください。

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2009/2/13

左脳と右脳  右脳


人は、小さい頃は、右脳が優勢ですが、小学校に入る頃から、
左脳が発達し始め、大人になる頃には、左脳が優勢になっています。

小さい頃から、右脳を使う教育をしていれば、
右脳を使わなくなることはないようです。


また、外部からの情報の処理の仕方や、情報の表現の仕方などで、

右脳が優勢か左脳が優勢かを判断する右脳左脳診断右脳左脳占いがあります。

やってみると、おもしろいのですが、どこまで信用できるものなのか、

血液型占いのようなものと思われます。


ほとんどの人は、左脳が優勢ですが、
一部の人、特に左利きのに多いそうですが、
言語野が右脳にある人もいるそうです。

そのような人では、右脳が当然優勢になっていると思われますので、
単純には、判断できないと思われます。



右脳に関しては、右脳記憶術もご覧ください。

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2009/2/12

右脳のトレーニング  右脳

インターネットには、無料の右脳トレーニングが多数あります。

パターンマッチングや、画面の数字やパターンを一瞬、一目で覚えて、

答えるタイプのものが多いようです。


右脳のトレーニングで、簡単手軽でどこでもできるものは、

目の前の景色や部屋の様子を、数秒じっと見てから目を閉じ、

どこに何があったか、何が書かれていたかを思い出すものです。


歩いている時にもできますが、すこし危険なので、

やめておきましょう。

自宅や事務所などで、落ち着いている時のほうが、

集中できますので、効果がでると思います。



右脳に関しては、右脳記憶術もご覧ください。



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2009/1/22

右脳の鍛錬  右脳

人の脳は、右脳と左脳の半球に分かれています。
左脳は、右半身の運動・感覚を、
右脳は、左半身の運動・感覚を制御していますが、
そのほかに、特定の機能が、左脳・右脳の特定のところに局在しています。


言葉は左脳をおもに使っています。考える時は、言葉を使い、話をする時は、当然言葉を使いますので、左脳を使っています。

左脳の言語野といわれる部分が脳卒中などで、機能しなくなると言葉を発することができなくなります。

英単語を覚える時や、ものを暗記する時、言葉を使って何度も繰返して覚えますが、
このときも、左脳を使っています。

しかし、脳を右側にある右脳は、左脳と異なる処理の仕方をします。
右脳は、直感的創造的でイメージ中心の処理をして、記憶する時はイメージとして記憶します。
写真記憶という言葉がありますが、見たままをそのまま記憶できるので、短時間に大量の情報を覚えられます。

また、左脳の逐次的処理に対し、右脳は同時並列処理ですので、処理のスピードは驚異的に速くなります。
さまざまな情報をイメージに変換して、イメージで処理できます。さらに不思議なことは、夢や目標を実現できる能力があります。

右脳の能力を使い、勉強や仕事に生かせれば、驚く成果を出せます。

しかしながら、多くの人は右脳のこの能力ほとんど使わずに、左脳を使っています。

小学校に入るまで、右脳を知らずに使っているのですが、
小学校ぐらいから左脳が発達し始めて、右脳の働きを抑えるようになります。

左脳が発達すると、言語による理性が右脳をコントロールするようになり、
ほとんどの人は、右脳を使わなくなります。

ですが、右脳の能力を開発・訓練すれば、幼児の頃のように誰にでも使えるものなのです。

その訓練方法を毎日行って、毎日使うようにすれば、驚くような試験成績や業績が上げられます。


右脳に関しては、右脳記憶術もご覧ください。



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