実に一ヶ月ぶりの更新。
ここんとこ公私ともに多忙でPCを個人的に開くことが
極めて少ないため更新を怠ってしまって
申し訳ありませんでした。
しかし、更新を怠ってもずっとこのブログに来て頂いた方、
ありがとうございました。
感謝してます。
そんな方々に速報です。
コアな方はご存知かと思うが
昨日の22時から今朝10時まで
雑誌SALTY!主催の
ソルティシーバスオープンが開催された。
我々UPMは宮崎県代表として、今回、東京、徳島、福岡の他3都道府県のチームと同時刻から12時間の耐久戦を行うこととなった。
勿論、シーバスの大きさを競うゲームなのだが検量できるサイズが60センチ以上というレギュレーションがあり、いくら50センチを100匹釣っても0ポイントという、いかに大型を釣ることができるかという厳しいルールが存在する。
過去、ボク個人は古巣TEAM SURFMANで3回にわたりこの大会に参加しており、記念すべき初回大会では準優勝と幸運にも全国制覇まであと一歩のところまでこぎつけたが、その後の大会では屈辱の2大会連続一回戦敗と通算2勝3敗の結果だ。
今回は機会あって新チームUPMで挑むこととなったわけだが
今回も様々なドラマが待ち受けていた。
まずは今大会が行われる最近の状況。
メンバーが連日、プラを行い情報収集するも水温低く
ボク等が最も得意とする磯やサーフは不調を極め、十八番のヒラで結果を出すのは非常に厳しい状況だった。そのうえ河川内も予想以上の雨の影響で濁りの日が多くシーバスだって大型を狙うのはかなりのギャンブル性が高い状態。
メンバーで試行錯誤を繰り返し選んだポイントは我がホームグランドの一ツ瀬川水系。ご存知のとおり昨年の台風で多大な被害を齎し、上流のダムに堆積した土砂の影響で濁りは県内河川中もっとも酷い状況だったが、ここ数日回復の兆しが見えたため急遽すべてこの河川に賭けてみることとしたのだ。
例年の状況では、得意のヒラスズキではないにしろ、ほぼ間違いのない選択になるはずだったが前日まで雨が降り続き、せっかく復活の兆しがみえていた濁りもダムの放水次第という諸刃の刃。ノーフィッシュでフィニッシュということも予想される最悪に近い状況であった。
もともと一発大物狙いのホームランバッターが揃っているウチのメンバーも、今回はコツコツと送りバント繰り返すかつての広島野球的戦術を強いられることは承知で挑んだ。
結果は次々号のソルティをご覧になるまでオフレコではあるが、
超最悪の状況の中、得意の磯、サーフを封印して河川内だけでメンバー4人、そしてサポーターともに寝ずに最後の最後までチーム一丸となって死力を尽くして挑めたことを誇りに思う。
ひとつの河川でゲームを行ったにも関わらず、12時間の移動距離は
120キロにも及んだ。これは試行錯誤の
魂のラン&ガンだ。
先発全員二桁安打の、参加したメンバーはラスト近くのデイゲームで怒号の、UPMの底力を魅せることができたと胸を張れるはずだ。
12時間を闘い終え、死力を尽くした参加したメンバーすべてが熱い感動に包まれた。
さて結果はいかに?
