今朝は濃霧の中少し上流部に行ってみた。
機会あって今朝は
ダイワ社の話題の
モアザン BRANZINO MT96MML を使用してみた。
ボクといえば無名時代から
UFMウエダ社に公私ともにお世話になっており、過去の数々の記録も同社のロッドによるものばかりで、ボクの基本となっている
「柔よく剛を制す」スタイルは
ロッドデザイナー西村氏のスタイルを踏襲したものと言っても過言ではない。
そんなボクが手にした釣り総合メーカーダイワのBRANZINOはまずその軽さに驚かせられた。アクションはしゃんとしたファーストテーパーであるにかかわらず、ソリッドライクなティップは食い込みも良く、魚が掛かってのバットパワーは特筆であった。
しかし、いつもは柔軟なロッドを使用しているのでファーストテーパーのロッドは実にキャストフィールが良い。飛距離は勿論、アキュラシーもかなり楽にコントロールできる。
UFMではない、こんなロッド手にしたボクの写真も珍しいが
このブログならではのあまりボクと関係の少ないメーカーのタックルの
インプレッションもたまにはいいかもネ。
ちょっと高価なロッドだけどオオニベかけてみたい勝負ロッドだね。
オススメです。
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