週末はシェラトンでライブを行って二度目の宮崎に訪れた
ワハハ本舗の
ポカスカジャンのショーゴこと
中山省吾氏をガイドすることとなった。

ショーゴとは昨年の国際フィッシングショーで意気投合して以来、釣り関係のメルトモ。
長崎は佐世保出身ながら、未だヒラスズキを釣ったことがないらしく、そこで今回のガイドであるボクとミッチーは磯ヒラを選択。
午前2時にシェラトンに迎えに行き、彼の商売道具であるギターとロッドを積み込むと一路南へ向かった。
生憎、冬型の気圧配置で北西が強く途中の堀切峠からの車窓から窺える暗い磯に白いものは少なく不安が募る。
最近流行の凪ヒラにも潮のタイミングが悪く、ジアイと思われるタイミングまで半日以上の時間がある。
とりあえずは少しでも釣れそうなポイントを探しながらの南下となった。
しかし状況は何処も良くなく、とりあえずはサラシが幾分多いポイントをランガンすることにした。
まずは朝マズメの薄暗い時間帯にトップで探ってみる。
3投目。

TDペンシルにて40センチをゲット。
「ヒラスズキを初めて狙って、3投目にヒットだなんて
他のアングラーに申し訳ない」
と、謙遜しつつもショーゴの目はマジ嬉しそう。
しかし、その後が全く続かない。
ミッチーがローカルの意地で釣りあげるも

やはりこんな感じ。

サラシ上等なポイントもベイトの姿は皆無。
しかたないので午後のジアイまで待てず
基本的にランガンしつつ北上することにした。
すると、半ば諦めムードで引き上げ気味の北上途中
ミッチーオススメのポイントのサラシが目に入った。
ナイスファイト、ショーゴ!
ナイスガイド、ミッチー!
釣果はこれで倍!
最高の宮崎を堪能して貰おうとみんなで奮闘したものの
今回はサイズも数も満足はできなかったが、これも次回への序章ということで夜の宴への席へとステージは移動。

ボクもミッチーも、もちろんショーゴも前日ほとんど寝ていないのにも関わらず、大盛り上がりでオールナイトロングの夜は更けていく。
しかし、我ながら良く似た二人だ。
ショーゴ、また来てね。
ちなみにポカスカジャンの次のライブ情報は
こちら