アメカジ好きなボク
当然、スウェットにも強い拘りを持つ
大量生産される前の、着心地に拘った製品作りをしていた時代の
贅沢な作りのヴィンテージスウェットは
今もなお、良いものとして重宝されている。
ボクはスウェットに関しても
当時の生産方法をとった拘ったモノを着用しているし
その全てを大切に保管している。
もちろん、何年も長く大切に着続ける為である。
今回、ボクの所有するスウェットの一部を紹介したい。
まずはこちら
ご存じ?
フラットヘッドのスノーパターンのフルジップスウェット
これから寒くなると着たくなる代表的なスウェットで
我が家にはこのタイプはカミサンのもあわせて3着も所有している
隠れ雪柄マニアである。
ストレートデニムに合わせやすくでとても好きである。
フルジップのスウェットは好みがあると思うのだが
これから紹介するのが
最もベーシックなディティールを持ったモデル。
これは
バズリクソンズの
セットインスリーブのスウェット
セットインスリーブとは?
スウェット原型のセーターの流れを受けた縫製ディテールのと伝えられいる。
その後、フリーダムスリーブ、ラグランスリーブと色々な縫製方法が開発されるが、スウェットの基本形はやはりセットインスリーブとなるだろう。
スウェットの名品と云われる
Championのリバースウィーブも
このセットインスリーブを採用している事からも、良く分かると思う。
そして、こちらが同じくバズリクソンズの
フリーダムスリーブのスウェット
フリーダムスリーブとは?
ボディーと袖の取り付け方法を、肩から脇にかけての切り替えを袖の方までS字状に伸ばし、脇の下に縫い目のない大変に凝った縫製方法。
そのラインの美しさや、40年代から50年代に掛けて製作されていたという希少性から、ヴィンテージ好きには、憧れの逸品となっている。
セットインスリーブより、腕が動き易い様に開発されたというだけあって、すごく着やすい
ディティールだがコストなどの影響からか、徐々に姿を消していった幻のディティール。
あとチャンピオンのリバースウィーブと呼ばれるモデルもあるが
ボクが気に入って着用するのは
フリーダムスリーブ
手間暇かけて作りこんだ独特の縫製法は腕を上げても裾が上がりにくいというこれぞ拘りのスウェットの極みと考える。
そして
3年前、究極のスウェットに出会った。
それがこちら
クッシュマンのフリーダムスリーブ
クッシュマンというブランドは
1930年代から60年代までの古き良き時代の数々のビンテ−ジウェアを
もとに今なお魅了する優れたアイテムを甦らせる本格アメカジブランド。
素材・縫製など最高峰のクオリティーで生み出しつつ、復刻の枠だけにとらわれない個性あふれるもの作り、また古い年代の長所、短所を十分に理解した上で日本人の体型に合ったシルエット・サイズで展開している。
知る人ぞ知る隠れ家的(!?)ブランドですが、今後は更に注目!
先月、名古屋にてお伺いさせていただいた
DON’T
オーナー伊藤さんが所有するヴィンテージから日本人にアレンジしたリプロダクトした製品がクッシュマンの商品。
氏の拘りが凝縮された代表格がクッシュマンのスウェットなのだ。
クッシュマンのスウェットは、全て国産吊り機で編まれた生地を使用している。
吊り機とは、糸に無理なテンションが掛からない様な調節が可能で、高級肌着を編む為の機械。
この機械が生まれたのは、大正時代の為、現在、日本国内には、約200台しかなく、専用針は生産中止の為、わざわざドイツから取り寄せている状況で、またこの機械を操作出来る人は日本に5〜6人しかいないという面倒な機械なのだ。
吊り機一台の生産量としては、筒状の生地を編んで行く為、1日10mのみでほんの数名分しか編み上げる事が出来ない。
しかし、こうしてゆっくりと無理なく編まれた分、時間と空気を吸って柔らかいけど
丈夫、絶妙な肉厚と風合いの生地が生まれる。
普通、起毛は生地を染めてから行う為、起毛が一般的だが、生地の縮みの問題や毛玉になりやすいという欠点がある為、クッシュマンは染める前に起毛をする先起毛を採用している。
起毛方法としては筒状の生地を少しずつ回転させながら均等に引っ掻くのだが、これはローラーの回転数や生地を掻針の角度など、正に職人の腕と経験が問われる世界なのだ。
起毛した生地は、直接顔料染めという手法で染色しているので着込んでいくうちに生地の表面全体が白く毛羽立つのが特徴。

また縫製に至っては全て2本針を使用し、襟元はリブが半分だけ立つ様に見頃の生地を半分だけ摘み込んでリブ付けを行っている。

袖口のリブは補強の為、折り返して着用出来る様に、長めにとってある。

洗えば洗う程身体に、馴染みつつ、いつまでもソフトな風合いをキープするクッシュマンのスウェットは、まぎれもなく世界最高級クラスだと思う。
そんな世界最高峰のスウェットとUPMアパレルが初めて融合したのが
2年前に試験的に作ったこちら
肌触りといい、フィット感といい
最高のスウェットここにありって感じ!
そして昨年
数量限定で発表させていただいて
好評だったのが
USSI NOTTA 2009モデル プレミアムバージョン
当然、手間暇かけて作るので値段は安くないが
所有した者でしか判らない
着心地の良さ、着続けることによる自分へのフィット感
そして経年変化
まさにヴィンテージと呼ぶにふさわしい佇まいがこのスウェットにはある。
そして
今年もそんな時期がやってきた!
お待たせしました、
恒例のUPMスウェット2010年モデル
U.P.MARINE CORPSモデルの発表です。
ついに
U P Mも2010年は「MACHINE」ではなく
「MARINE CORPS」すなわち海兵隊となりました。
海で活躍する最強の精鋭部隊をイメージした新デザイン。
お馴染みのUS MARINEのマークを大胆にアレンジ
象徴であるイーグルをUSSI NOTTAに変更し
当然、アメリカ中心の地球を
我が国ニッポンを中心に
そして通常、錨が地球を貫くところを
トレブルフックで貫くという風に・・・。
しかも、全体的にフリーハンドで描いたような柔らかいデザインにしました。
バックのステンシルもハンドメイドのステンシルの施しを選択。
UPMスウェット恒例の右手には68MANKEYをプリント。
釣行時に着用できるお馴染みのしっかりした
ヘビーウェイト13.2ozセットインスウェットは健在です。
・素材: セットイントレーナー
・サイズ: S、M、L、XL、XXL
・カラー: ブラック、ネイビー、グレー
全3色
・素材: 綿100%(コーマ糸)
※防縮加工済み
そして
もちろん昨年リリースして好評だったクッシュマンのプレミアムバージョンもリリースします。
こちらはプレミアムモデル専用カラー「オレンジ」もご用意してます。
カラーは
ブラック
グレー
ネイビー
の三色
サイズはS、M、L,XL、XXLの5サイズ
身幅(A) 着丈(B) 袖丈(C)
S 47cm 60cm 58cm
M 55cm 65cm 60cm
L 59cm 70cm 61.5cm
XL 64cm 75cm 63cm
XXL 69cm 80cm 65cm
身長170cm・胸囲100cmでMサイズを着用するとジャストサイズで着れます。
今回はKIDS サイズは見送ります。
後ほど、UPM KIDS専用モデルをリリース予定です。
クッシュマン仕様の
プレミアムバージョンは
この三色に加え、オレンジのスペシャルモデルも用意してます。
もちろんレアな
フリーダムスリーブモデルとなります。
しかしこちらは数量に限定があり、早いもの勝ちとなります。
金額は昨年同様
スウェット各色、5200円(税込)
数量限定プレミアムバージョンは各色14000円(税込)
と、なります。
UPM スウェット申し込みフォームは
コチラから
フォーム申し込み後、こちらから返信のメールが届きますので
指定された口座にご注文の金額をお振り込みください。
お振込みいただき
確認が取れ次第、注文完了となります。
なお、フォームからご注文された方にはすべての方にメールが届いているはずです。
もし届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認していただくか
ドメイン指定解除の手続きが必要となる場合がございます。
もし届かない場合はお手数ですが、
smks_tomokusa@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
商品は12月下旬前後に送料着払いにて発送させていただきます。
送料の目安は
送料
をご参考にしてください。
なお
代金引換はいたしておりません。
なお、これから注文確認、作成に入りますので
納期は
12月下旬の予定となります。
最終
11月30日までのお振込みを締め切りとさせていただきますので
それまでにお手続きを宜しくお願いします。
以上のことをご確認の上ご注文お願いいたします。
完全期間限定の
特別モデルです。
興味のある方はお早目にどうぞ。
この機会を逃さないでください!!