毎日片時も離さず
常に携帯しているのがこれ

知る人ぞ知る
レインボウカントリー
というブランドの
ヘルメットバッグ
アメリカ空軍のパイロットに支給されていた
ヘルメットを入れるバッグを、
レインボウカントリー風に、
贅沢な
ベジタブルタンニングホースハイドを使い、
1点ずつ職人により、裁断、そして縫製に至るまで
全て手作業により丹念に仕上げられている逸品。

ライニングは、実物同様にキルティングを使い、
決して内容物が傷つかない作りとなっている。
ベジタブルタンニングホースハイドとは、
天然素材のタンニンによるなめし処理をした馬革で
日々使う事により、焼けて深みのある飴色に変化する。
絶対手放すことのできない
大変気に入っている、唯一無二のバッグだ。
唯一無二?
このメーカーを扱っているお店では手に入るのでは?
残念ながら
このモデルはほとんど売り切れ状態で
入手するのは極めて困難
しかも
春に購入して以来
いつも一緒にいたおかげで
ホースハイド特有の革色の変化に伴い
今ではこんな色に変化
この飴色の変化が千差万別で
「唯一無二の存在」と呼べる所以なのだ。
そんなレインボウカントリー
革製品はもちろんバッグだけではない。
ボクの好きな革ジャンも拘りの生唾モノが多い
現にボクが着用しているダウンベストもこのブランドのモノ
こちらはカウハイド(雌牛革)を使用したダウンベストだが
肩の部分のヨーク部がホースハイドでエイジングが楽しめる。
一生モノと言えるしっかりした作りが
このブランドを率いる三好氏の拘りなのだが
拘りはそこに留まらない。
A−2やG−1といった
バズリクソンズやリアルマッコイズが得意とする
アメリカ軍のフライトジャケットのリメイクも
極めて忠実に再現する前述のブランドと比べて
レインボウカントリーは日本人の体型にマッチした作りに
アレンジしているところが素晴らしい。
そもそもA−2は苦手だったのに
新作のA−2は

激ヤバ!
スリーブの部分が極めて細く
着用しているとジーンズのように自分の型がつき
オリジナルな革ジャンへと変貌していく

もちろん
この秋のモデルは
得意のシングルライダースやダウンジャケットも豊富にラインナップ
これからますます頭角を現してくること間違いの無いブランドです。
と、いう訳で

馴染みのアメカジショップ
ジャックラビットにて
内見会を実施中です。
一生モノのレザープロダクトをお探しのあなた
巷はアロハシャツの季節ですが
絶対にオススメのブランドです。
ぜひご来店してみてください。
ボス三好さんも来られます。(サーフィンしに?)