またまた経年変化を確認作業を・・・
以前、当ブログでも紹介したと思うが
ベルトをハンドメイドで作成した
ハミルトンのカーキ
2年の歳月を経て
こんなにも成長した。
やはりヌメ革の経年変化は最高。
ヌメ革と言えば
片時も離さずに持ち歩いている
レインボーカントリーのホースハイドの
ヘルメットバッグ
3年目にして
この成長
こちらは
まだまだ成長期だが
これからしっかり飴色に変色しても
大切に、大切に使うからね。。
エイジングといえば
ボクがアメカジの世界にドップリとはまったきっかけとなった
デニムを語らずにはいられない。

こちらは
ご存じ、EVISUの
2001 No2デニム
加工デニムではない
生から履き続けての
このアタリ、ヒゲ
ブルーデニムの表情がヴィンテージデニムの様相なのが
かなりのお気に入り。
流石にEVISU。
ペンキステッチばかりに注目されるが
履き続けるとこんなに渋くなるのだ。
こちらは
YAMANEの
山ちゃんジーンズ
メイドインチャイナであまり期待せずに履き続けたが
意外とタテオチがくっきり
これはこれで良しとしよう。
そして
最も気に入っているのが
スタジオダルチザンの
SD-105
行きつけの
ジャックラビットのユウちゃんのオススメで
夫婦揃って履いている初めての
ブーツカット。
これまでは、501XXや大戦モデル、EVISU 2001等
ボタンフライのルーズストレートこそ
「ジーンズの王道」と頑なに貫いてきたが
ブーツカットなのにセルビッチ
ブーツカットなのにボタンフライ
という入門的な要素が多かった為に
昨年の10月からほぼ毎日履き続け
15オンスという頑固でヘビーなデニムも
デニムエイジングの醍醐味である
アタリ、ヒゲ
そしてルーズストレートではなかなかお目にかかれない
膝裏の
ハチノスが見事に成長!
満足のエイジングが
これだぁ!
もはや自己満足の極み
「変態」としか言いようがないと思うのですが
これもわたくしの一部。
釣りができない状況下
釣りネタ皆無の
変態チックな日記にお付き合いいただき
誠にありがとうございました。
来週中には完全復活の予定です。
よしなに。