最近はあれだ、睡眠の話ですが、23時前には眠くなって(家に帰れていれば)早ければ日の出(四時半くらい)で起きるリズム。
まぁ結局7時くらいまで横になってたりもしますが。
一年前くらいまで深夜労働が多かった者としては暗い時間に寝れるということがとても贅沢!本当に贅沢。夜暗い時間を逃したくない。
全然違うもん、体と動ける時間が。
あとはまぁ単純に、いわゆる普通の精神的にはいいよな。
DVD鑑賞
「ストロベリーショートケイクス」
ずっと見たかった映画で、少し時間ができたので久々鑑賞作品として抜擢。
基本的には、観る前から「たぶんおれ絶対好き系」な映画で、まぁやっぱり面白かった。
原作は漫画で、こっちがえらく気に入ってたので映画はどうなってるのかなと。
予想より面白く、違和感なく見れた。
どんな映画なのか。
一言でいえば「痛みを持つ」映画。
急にトーン変えますが、
皆さんは映画とか演劇に何を求めますか。
例えばスターウォーズとか、SFものの別世界!楽しく、おかしく、とにかく娯楽を!
ちょっと前までの私はこういうの↑に興味がなくて、現実以上の現実を突きたててくるような痛みを持つ作品が好みだった。
でも最近はスターウォーズとかの(あくまで例・記号として)必要性もわかるな。
きっつい一週間を過ごしてたまの休みに演劇を観た。
そこでなんでまた現実やねん!
という人が多いのは、自分がサラリーマンをやってわかった。実感。はは。
自分のこと書くのは恥ずかしいことと分かったうえで書きますね(まぁブログはみんなそうだけどね)古いことをね。
自分が一番最後にやった横浜での公演は、ある意味今までで一番の酷評をいただきました。特に身内に。昔一緒にやってた仲間とか。友人。もの凄い不快にさせたようで。逆に初めて観てくれた見ず知らずの方からはわりと好評だったり。
全開でやった作品(と呼べるのか、自問)ではあったので、酷評と好評と分かれたのは成功だったのかなとも思います。ここで一段落つけて環境を変えることは決めていたので、遺作のつもりでやった公演でした。
散文ですが適当に続けます。
観る側、演じる、作る側でも私の価値観の上位としてずっとあるのが
「覗き見」
という感覚。
これに近づけば近づくほどすげぇということになる。私の中ではね。
演じる技術、成立させる演出の技量という意味でも凄い大変だしね。
6/24に書いて投稿してなかった日記を今更アップ。

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