■昨年から時々交流がある人のブログで知りました。函館のまちづくりのホームページです。「まちづくり」と書いたけど、まちづくりというよりも、「まちを楽しむ」というほうがピッタリ。本来、まちづくりは、楽しめなくては意味がないですしね。この
ホームぺージには、こう書いてあります。「
函館の歴史と伝統が詰まった旧市街=西部地区をスペインの『バル街』に見立てて『飲み』・『歩き』を徹底的に楽しもうという試みです。」なんだか、まち「歩き」が好きで、酒を「飲む」のが大好きな私にとっては、最高の企画ではないですか

!!
■地元・函館新聞の
記事です。「◎27日に「西部地区秋のバル街」開催」という記事です。
■こんな
マップやポスターも発効されているようです。
こちらは、その拡大したもの。函館は2度ほどいったことがありますが、たいへん素敵なまちです。ぜひ、このバル街の企画、参加してみたいものです。だけど、9月27日(火)はすでに大学が始まっています。残念!過去に、2月・10月・3月のウィークデーにやっています。3月ぐらいだと、うまくいけば参加できるかもね。このウイークデーにやっているということからは、やはり、「
勤め帰りに地元の人間で函館のまちを楽しもう!ここに暮らすことの魅力を再認識しよう!」、そんなメッセージが感じとることができるのだけれど、実際のところは、どうなんでしょうね。
■さてさて、この「バル街」のなかで、ひとつの重要な要素となっているものが、路面電車(バル街電車)のようです。主催は、「2005秋バル街実行委員会」と、実行委員会形式ですが、協力として、函館市交通局も入っています。私の勤務する龍谷大学社会学部の地元のまち、大津でも、ここまで大々的な企画ではないですが、地元の電車である京阪石坂線を利用した
企画が過去にありました。おもしろいですよね、こういうのって。
できれば、「線」(電車)と「点」(面白い店、スポット、観光地・・・)と「面」(まち並みや雰囲気)がセットになったような企画があるといいんですけどね。
■そういうことから考えると、この函館の「バル街」の企画はとっても面白いものです。地域資源を十分に活用して、地元の人間がまちを楽しもうという企画ですからね。