Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

おいでやす!! よぅ来てくれはりました。ここは わきた・けんいち のBlog ですぅ。どうぞ よろしゅうに。

 

ClockLink


    あっ、もうこんな時間や…

BlogPeople SEARCH


BlogPeople検索

CALENDER

2009年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

LINKS


 【IWATE】
 イワテバイクライフ
 イワテライフ日記
 クマゴロウのテリトリー
 懐かし生活雑貨の店
 平孝HomePage

 いわての散歩道
 農家の嫁の事件簿
 ロジデリ
 岩手子ども環境研究所
 ストリームバンク
 The North Angler
 ----------
 【MORIOKA】
 garaのガラガラぽん!
 てくり
 もりおかのアルバム
 流れる雲を友に
 katomaxblog
 もりおか地域SNS
 ----------
 【MIYAGI】
 Magical-K
 アンはのぼる
 ----------
 【TOKYO】
 Kai-Wai散策(blue)
 Kai-Wai散策(gray)
 aki's STOCKTAKING
 My Place
 MADCONNECTION
 af_blog
 Patina Life in LOVEGARDEN
 LOVEGARDEN
 谷中M類栖
 N的画譚
 Neontica
 Roc写真箱
 漂泊のブロガー2
 トイミサイル
 みどりの大冒険
 東京クリップ
 らくん家
 う・らくん家
 らっきょ委員会
 アコーディオンデュオ
 『Sarasa』

 ----------
 【CYUKYOU】
アツマールぎふ
 ----------
 【KANSAI】
 勝手にRECOMMEND
 小吹隆文 アートのこぶ〆
 藤野正弘の京都まち暮らし
 ロゼッタへの道
 sociologbook
 ----------
 【SHIGA / LAKE BIWA】
 「環境社会学/地域社会論
  琵琶湖畔発」

 大津まち歩記
 学芸員のたまご
 ----------
【Otsu】
 おおつSNS
----------
【Kyusyu】
 A LIFE IN KUMAMATO
 山田裕一のかかし日記
 ----------
 環境社会学会

amazon


サーチする:
Amazon.co.jp のロゴ

Moon Phases


CURRENT MOON

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:わきた・けいんち
■hoshinoさん。書き忘れたのですが、「店主や店員さんも、みんな一緒に、なにか大きなネットワークに参加して大きな事業を動かしているという実感をいだきはじめているのかもしれません」という点、これは、地域通貨(なかなか難しいのですが…)やコミュニティビジネスのなかにも、参加している人たちのなかに同様のものがあるように思います。

■ばらばらの個人が、市場と貨幣を媒介にして必要なサービスとモノ=「交換価値」を手に入れるのといった社会のイメージではなく、そこには「贈与的な精神」が満ち溢れているからです。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けいんち
■hoshinoさん、こんにちは。バル街のサイトのほうで、拙いBlogをご紹介いただき、ありがとうございます。まだ、参加したこともなく、勝手な想像と妄想の世界で書いていますが、皆さんの活動になんらかの形で資することになれば幸いです。

■さて、以下のいただきましたコメント、これも面白い現象ですね。パスポートである種の仲間意識がうまれているというわけですね。コミュニケーションをとるにあたってのお互いの間にある“見えないハードル”のようなものが、かなり低くなっているようです。興味深いことです。

■さらに興味深いことは、そのようなコミュニケーションが孕んでいる、経済的価値としては測定できない“広い意味での価値”=社会的価値に対して、本来、経済的価値に一番こだわっているはずの店主の皆さんのなかにも関心が生まれているということ。ネットワークに参加し社会的価値を共有したいという気持ちが生まれていること。これは、とっても大事だな。

■お客さんである市民も、店主や店員さんも、みんな一緒に、なにか大きなネットワークに参加して大きな事業を動かしているという実感をいだきはじめているのかもしれません(インタビューやアンケート調査したわけではないので、なんともいえませんけど)。

■長期的にみて、お店に儲かる形にならないといけないわけですが、それだけではない。ベースには、たしかに経済活動があるわけですが、それを超えて、なかが動き始めている。社会的価値といいましたが、その正体がどのようなものなのか、皆さんの言葉で共有できたら、いいですね〜。持続可能性という問題ともつながってきます。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:hoshino
「フカフカ」の度合い=社会関係資本とたとえることで、皮膚感覚にちかい理解が得られるように思います。さすがにプロは上手い表現です。
さて、「社会関係資本の蓄積」という面で思い起こすことがあります。あちこちのアンケートなどでも触れられていますが、バル街では
1)マップがあたかもパスポートのように、いわばその日限りの同好の「仲間」のしるしになっているという指摘
2)本来、居酒屋とか屋台という場は、初対面の隣り通しが、わいわい話をしだすという「文化」であったはずなのに、最近は「下手に話しかけると(特に中高年おじさんが若い女性グループなどに)ストーカー扱いされる危険がある。。。でも「この日」だけはどうも違っているようだ
3)パスポートとともに大事なのが共通の話題のきっかけ(大半はお店情報の伝達)であること
4)実は、こういう情況の中で、ややもすると疎外されてしまっているのが、本来お客同士の話題づくりの接着剤役を果たすべき、店主=マスター。普段の10倍のお客にとにかく飲み物+ピンチョーを渡すのが精一杯。マスターからの不満は「自分もバル街で飲みたい!」なのです。(今回は休んで、自分で見た回る!と宣言して、実践したマスターもいるんです)
ともあれ、お店の人が「自分でいってみたい」と切実にいうほど、この日のお客さんは皆さん「HAPPY]な顔をしていたということのようです。
以上現場から

www.bar-gai.com
投稿者:わきた・けいんち
投稿者:わきた・けいんち
■ありがとうございます。hosinoさん。「バル街W」でご紹介くださり、本当に感謝します。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/

SINCE 2005/1/21

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

プロフィール

MESSAGE BOX

asahi. com

NIKKEI ENVIRONMENT

QR CODE

Powered by teacup.ブログ “AutoPage”