■この前の記事「函館の「バル街」と社会関係資本(その4)」で、鳥越皓之さんのエッセーに触れました。そのエッセーが掲載された季刊誌『CEL』(66号・平成15年9月号)に、面白い記事がありました。連載もののようです。「
CELシリーズ もうひとつの都市再生へ 大阪長屋文化再考『空堀』が物語る長屋再考の価値とは」というものです。私もまだきちんと読んでいません。とりあえず、ご紹介だけしておきます。
■URLは以下の通りです。
http://www.osakagas.co.jp/cel/pdf/j030930a.pdf
■この大阪の空堀については、今年の春に卒業した知り合いの学生が調査をしていました。私のゼミではなかったのですが、私の地域社会論を履修していた学生のSさんです。今は、事務機器メーカーで働いているはずですが、元気にしていますかね〜。