Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けいんち
■hoshinoさん、こんにちは。遅くなって本当にすみません。

■今回のコメントでお書きになっている、「前回のお客さんが新しい参加者を誘ってまた参加すると言う好循環が生まれていることは、多くの皆さんが何か『新しいエネルギー』を感じ始めていることのひとつの表れかも知れません。」という点は、たいへん重要なポイントかと思います。

■「供給能力を懸念して押さえ気味にパブリシティにしている」ことが、意図結果としてですが、上記のような状況を生み出すことに、良い条件を与えているようにも思います。

■明日になると思いますが、「バル街W」の開催にあわせての投稿になると思いますが、(その7)をお届けできるかと思います。
投稿者:hoshino
脇田さん,
すみません。かなり背中を強く押してしまったようで。
今回のキーワードは
「お金とは異なる別の“豊かさ”を相互に与え合う『交歓』」それをいかに「『普段の生活の延長』のなかに創造し続けていく」か
ということかと思います。
バル街をやってきて、一番痛切に感じることは、「バル街」が当初の見込みを超えて「自律的に」おおきく成長・発展しはじめているということです。過去の写真を眺めていると、参加者そして店のスタッフの自然な笑みと談笑の姿をたくさん目にすることができます。これは「演出」で出来ることではありません。そして、その笑顔の向こうに何を見るか。脇田さんのように遠くから、しかしだからこそ冷静・的確に事態を捉えている方もいるし、その時限りの実感として(そして翌日には儚い思い出となっている)しか受け止めていない方も(むしろこちらが多数)いるでしう。でも、特別に拡大キャンペーンをしているわけではない(むしろ供給能力を懸念して押さえ気味にパブリシティにしている)のに、前回のお客さんが新しい参加者を誘ってまた参加すると言う好循環が生まれていることは、多くの皆さんが何か「新しいエネルギー」を感じ始めていることのひとつの表れかも知れません。
イベント運営的には「混雑対策」ということに傾きがちですが、前回のバル街電車のように「ぎゅうぎゅう詰め」で決して快適な状態ではないのに「和やかで暖かい雰囲気が十万していた」、そういう情況をお客さんとお店の方が今回も「協同」でつくりあげてくれるであろう、と楽観・確信して明日を迎えたいと思います。ありがとうございました。



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