■昼からず〜〜っと今まで会議、ちょっと大仕事もあったりして、今日は疲れまくりです。
■さて、このBlogでモニターしてきた「バル街」のその後ですが、会議でカチコチになった頭と肩を揉み解してくれそうな記事が、「
バル街W」にでていますよ!!時間がないので、この投稿(エントリー)では述べることができませんが、ぜひ、皆さん、当日の様子をご覧ください。
http://www.ehako.com/bar-gai/bar4/
■感想は、このエントリーの続きにかくことにします。お時間ください。
【追記】(2005/10/6)
じっくり拝見しました。いや〜、じつに皆さん楽しく過ごされていますね。それは、写真の皆さんのお顔をひとつひとつ拝見していると、と〜ってもよくわかります。
■【バル街点描(その2)】
杉の子のマスターの写真が登場しています。いいお顔をされています。「バル街V」の「バル街電車」はなくなったようですが、そのときの様子がインターネットにアップされています。
こちらです。
■「函館『バル街』(その6)」にも引用した「
『誰の指図でもなく、自然に手渡しで注文客にへ渡っていく。つり革もなく通路中央のテーブルで身動き出来ない満員の乗客が『電車バル』でひとつの『心』にまとまり、歌でも歌うとたちまち大合唱になりそうな雰囲気』が電車内に生まれていたというのです」という雰囲気、よくわかりますね〜。
■【バル街当日レポート(4):お店にも2パターーンが。でもいずれも顧客満足は高い。】詳しくは、レポートを読んでほしいのですが、注目したいのは、次のお店の側からみたようす。「
店主の観察は一様に『待たされているお客さんも他のグループと打ち解けて話をしたりで、結構楽しそう。込み合ってくると、前のお客さんが席を譲ってくれるなど、お客さん同士が非常に和やかでコミュニカティブであった』と、当日のお客さんを賞賛しているのである。」という部分です。
■これは、「函館『バル街』(その6)」に書いた、「
『バル街』の夜、西部地区やその周辺にひろがった人びとのネットワークのなかを、『ホスピタリティ 』や『お金とは異なる別の“豊かさ”』が流れだし、それらが確実に人々の心の琴線を奏ではじめると、ネットワークの結節点である人びとの心のなかにポッと灯りがともりだすのです。そのような人びとの心のなかの無数の灯りで、西部地区は明るく浮かび上がってくるのです。」という状況がうまれている証拠ですね。
■写真満載ですが、ストリートミュージシャンも登場し、通りにも賑わいがうまれていることがわかります。参加した皆さんのブログのエントリーも読むことができます。で、悲しいのはピンチョス!こうやってブログで拝見するだけで、実際に味わうことはできないのですから・・・

。こんどは、参加するぞ!!
■西部地区に生まれた一夜の“豊かさ”が、どのような形で、函館のまちづくりに影響を及ぼすのか、楽しみにしています。