Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けいんち
iGaさん、こんにちは。masaさんのブログを通じて「飛躍文化人類学」のこと知っていました。はじめて「飛躍文化人類学」という言葉をみたときは、大笑いしました(^0^)。まさに、その通りなんですからね。中沢さんの書いたものを、いわゆる実証主義的な文脈で評価したらダメだというのが、私の考えです。中沢さんの叔父さんである歴史学者・網野善彦さんは、甥の新一君(しんちゃん)に対して「君はいいね〜、自由にものが言えて」と言ったといいます(どこで読んだか忘れた…)。古文書を根拠に歴史を語らないといけない叔父さんの網野さんからすれば、「飛躍文化人類学」のしんちゃんは、そのように見えたのでしょうね。『ア…』のもつ重要な意味は、それが社会に及ぼす静かな影響のほうにあるのかなと思います。『ア…』的な視点をもって暮らす人びとが増えていくことにあると思います。それも、『ア…』を契機として、人びとが横にネットワークを持ち始めることにです。「東京アースダイバーズ」は、その初めの動きなのではと思っています。

それから、タモリさんのことですが、iGaさんはタモリ進化論の決定的に重要な時期をご覧になっているのですね〜。うらやましい。私は当時神戸の高校生だったかな…。深夜のテレビかラジオで、「毒」の薄まったものでも感動していました。「タマセセリ」って、記憶があまりありません(^^;;。で、ネット上で発見!!
http://homepage3.nifty.com/listen/burst/010802.html

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:iGa
僕は中沢新一のことを「飛躍文化人類学」と言ってま
すが、彼も僕と同世代の人間なので、子供の頃は鉄腕
アトムや鉄人28号の漫画、それからちょっと大きく
なってから豊田有恒や光瀬龍のSF小説なんかの影響も
受けているんだろうな、なんて感じます。真面目な研
究者からみれば飛躍や妄想が多いでしょうが、逆に飛
躍や妄想が突破口になることも考えられます。それ
に、中沢新一に足りない部分は叔父さんの網野善彦を
読めば補えますしね。(^_^;)

タモリが、山下洋輔のエッセーに登場する謎の男か
ら、たまにテレビやライブハウスに出たりする密室芸
人に進化?した頃、紀伊国屋ホールでの初めての公
演?を見に行った事がありました。例の「4ヶ国語
マージャン」もテレビでは絶対に言えない毒があり抱
腹絶倒ものでした。
そういえば「ハナモゲラ相撲中継」に登場する力士名
「たませせり」が福岡の筥崎八幡宮の正月行事から付
けられていたことを僕が知ったのは、随分と後になっ
てからのことでした。

http://madconnection.uohp.com/mt/

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