Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けいんち
石川さんに教えていただいた、Google Earth愛好家たちの掲示板、すごいですね〜。日本にも、「グーグルアースFAN」というサイトがありました。もちろん、調べたのはgoogle!!(あまり、笑えないですね…)
http://banto.net/
ここには、掲示板もありますね。

それから、ついでにこんな記事もみつけました。
■「地球検索ブラウザー『グーグル・アース』」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050701303.html

■「巨大化する『Google』にひそむ危険性」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050629204.html



http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けいんち
秋山さん、こんにちは。
わざわざコメントありがとうございます。
ミサイルでなくてよかったです(^^;;。
Google Earth で広島に飛ばれたのですか。Google Earth だとどうしても「行く」とか「飛ぶ」という表現になってしまいますよね。地図帳だと、「めくる」だもんな。それで、広島のあの微妙なエリアのカット具合には、驚くでしょうに、本当に。アメリカという国家にとって都合のよい部分は細かく見せて(あるいはどうでもよいところは見せて)、都合の悪いところは見せない…なんとことがないことを祈りたいものです。
戦争とか攻撃は得意ではないのですが、生ビール攻撃、ワイン自爆では、それなりに対応できると思います。秋山さん、相当、お酒がお強そうですね。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:AKi
秋山です。
わきた さんのこのエントリーをちゃんと読まずに、私
にいただいたコメントに反応してしまいましたが、失
礼いたしました。おっしゃるような見る側の危険性に
ついて意識せず「ノーテンキ」過ぎる私自身に反省い
たしました。
又、私も広島にも飛びましたが見たいところが見えず
不思議に思いました。そこに意図的な操作が行われて
いるとすれば、無邪気に面白がってばかりではいられ
ません。

http://landship.sub.jp/stocktaking/
投稿者:わきた・けいんち
石川さん、コメントありがとうございます。
あの石川さんにコメントしていただけるなんて、とっても嬉しいです(^0^)。若林さんは、有名な若手社会学者です。同じ業界の方ですが、残念ながら『地図の想像力』という本、読んでいません。まあ、いいか(^^;。このような技術について考えたとき、多くの人々が協力することで開発されたLinux(私自身は使えませんが(^^;))のように、知的なコモンズ(共有財)に成長していけばよいのにな〜といつも思います。GoogleEarth も(Google社の予想を裏切る形で?)、石川さんがお書きになったように、人びとが横につながりながら、上手に飼いならしながら使いこなしていくと面白い展開になると思っています。ところで、このGoogle Earth Community ってすごいですね。GoogleEarth は、そのうち日本語のサービスも行われるのでしょうか。どうか、これからもよろしくお願いいたします。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:石川初
GoogleEarthの「危なさ」をこんなにうまく書かれた文章は初めて読みました。最近、若林幹夫氏の「地図の想像力」を読んだところでして、一種の権力メディアとしての「地図」と、GoogleEarthについて、どう言えばいいのか、いろいろ考えていたところだったのでした。
僕自身、仕事で地図や衛星写真を使う機会も多いのですが、うっかりすると虫の目と神の目の乖離がすぐに(無自覚に)起きてしまいます。「虫の目マインドで使いこなす神の目ツール」は今年のキーワードにします。
ひとつ、興味深い可能性は、GoogleEarthは、ユーザーが地理情報データを容易に作成・公開・共有できるところです。
自分で「場所のブックマーク」をつけたり、新しい画像を重ねたり、それを共有したりできます。
このへんを見るとうじゃうじゃ出てきます。
http://bbs.keyhole.com/ubb/ubbthreads.php/Cat/0
こういう個人的なカスタマイズは、神の目地図を虫の目につなぎとめる契機にもなるんじゃないかと。

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