Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
fuRuさん、コメントありがとうございます。東京にも「お塚」ありましたか!!ぜひ、こんどは「本家」のほうにお越しください。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:fuRu
東京の東伏見稲荷神社にも
「お塚」がありました。
規模は比べものになりませんがなかなか良い感じでしたよ。

http://af-site.sub.jp/blog/
投稿者:わきた・けんいち
greenagainさん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。伏見稲荷に行かれたことがあるのですね。朱色の鳥居ですが、私のばあいは、「会社が儲かりますように!」「幸せになれますように!」「神様ありがとうございます!」といった、もの凄い数の人びとの願いや感謝が「可視化」されていることに圧倒されました(^^;;。しばらくしたら、また、伏見稲荷関連の記事をアップしようと思っています。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:greenagain
はじめまして。
伏見稲荷神社、行ったことがあります。
迷路のような道、膨大なお塚に圧倒されました。朱色の赤の鳥居を潜っていると、一人で歩いていても暖かさを感じて心地よかったです。
渾身のレポート、堪能致しました!

http://greenagain.exblog.jp/
投稿者:わきた・けんいち
masaさん、こんばんは。私が「お山した」ときも、大勢の方たちが一緒でした。私のような信仰心の薄い人間とは違って、一心に祈る方たちが大勢いらっしゃいました。万を超えるといわれる「お塚」も、そういう方たちの信仰心がピラミッドのように積み重なってできあがったのでしょうね。ところで、「お山」に対して「お穴」。「お穴」とくれば、小石川の澤蔵司稲荷の「霊窟」・「おあな」ですよね〜!凸凹の関係ですね。iGaさんから教えていただいた『見えがくれする都市』(槇文彦、鹿島出版会SD選書)で勉強しましたが、人間は昔から、「地霊がこもる場所」(凸凹な微地形)のような陰影のある「場所」に大変敏感だったようですね。

○沢蔵司(たくぞうす)稲荷と『アースダイバー』
http://wakkyken.at.webry.info/200511/article_3.html

○慈眼院「澤蔵司稲荷」公式blog
http://blog.takuzousuinari.com/

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:masa
身辺バタついていまして、コメントが送れました。これは凄いですね。こりゃ人間、ピラミッドも造るわい…という感じです。「お山」と聞くと、合い言葉のように「お穴」を思い浮かべますね。「お穴する」とも言うのでしょうか…などなど、興味が膨らみます。いや〜興味深いものを見せていただきました。
投稿者:わきた・けんいち
fuRuさん、こんばんは。コメントありがとうございます。私がとってもびっくりしたことが、写真で少しでも伝わったようでうれしいです。京都のお越しのさいには、ぜひ、稲荷山にお参りしてください。私の写真の技術ではうまく伝わらない独特の雰囲気もありますしね。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:fuRu
すごいですね。
真ん中に、曼荼羅のように並んだ写真もすごい。
お稲荷さんばかりではなくて
お不動さんなども、そういういきさつがありそうです
ね。道祖神も。
富士山つくっちゃうのはどうだろう。
いろいろふくらみます・・・・ふくらんで、ふくらん
で頭が破裂してしまいました。


http://af-site.sub.jp/blog/
投稿者:玉井一匡
そうですね。抵抗を意識すると疲れちゃうけれど、むしろ
やりたいからそうやっている。意識しないからこそ強いん
でしょう。

http://myplace.mond.jp/myplace/
投稿者:わきた・けんいち
玉井さん、こんにちは。4月より仕事が増えて、なかかな皆さんのところでコメントをさせていただくことができません。いつか復活します。

ところで、稲荷信仰って面白いですよね〜、興味深いですよね〜。廃仏毀釈に関する玉井さんのコメント、本当にその通りですよね。問題の構図としては、玉井さんのブログのエントリー「目白の馬」のコメントで書かれた、軍艦アパートや九龍城塞、ラルフ・アースキンの建築などとも似ていますね。人びとの信仰パワーのすさまじさといいますか、厚かましさといいますか(^^;)、したたかさには、驚きます。しかも、それはお書きになっているように「抵抗なんて意識を持たずに」というところが重要なんですよね。

縄文海進的な要素はありませんが、この稲荷山が、各時代の様々な要素とつながりながらも、古代からず〜っと宗教スポットとして持続してきたということは、なにやら『アースダイバー』的な匂いと同じものを感じます。

「興味を抱かれるのはあったり前ですね。」と書いていただきましたが、今、「そうか〜」という気持ちになっています。あまり自覚せずに、直感的に惹かれていたのですね。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
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