Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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masaさん、おはようございます。「確率が高くなる」というのは、それはそうですよね。この点については、もちろん大丈夫、そのよに理解していますですよ!!「一律に」ではなく「確率」ですよね。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:masa
あ、いえいえ、僕も「低地」はゼロメートル地帯や湿地帯のつもりです。言いたかったことは、そういった場面に遭遇する「確率が高くなる」の部分です。

http://mods.mods.jp/blog/
masaさん、こんばんは。長文のコメント、ありがとうございます。長文コメント大好き人間としては、とってもうれしいです。「止むに止まれず…」そうですよね。知りたい!、という強い気持が尊いと思います。民俗学も、もともとは在野の学問でエスタブリッシュには相手にされていませんでしたが、全国の愛好家が、「止むに止まれず…」自分の住んでいるところのことを調べました。その結果をもとに、柳田國男は「蝸牛考」を書いているのだと思います。自分の内なる衝動のようなもの、重要だと思います。ということで、僕の長文のコメントも、「止むに止まれず…」の内なる衝動とご理解いただき、お許しいただければ幸いです。『蝸牛考』のばあい、「関西を中心として同心円的に遠く(周辺)にいけばいくほど古い時代の言葉が残っている」というのは、関西が、長い日本の歴史で、経済の中心地であり、開発が他地域よりも進んでいたことによります。masaさんがお書きなった「高度が下がるにつて、都心から離れるにつれ」というのも、再開発とともに建物の高度化が進んでいる東京ならではの、表現だと思います。ところで、僕は「低地」を、0m地帯や湿地帯と重ねて理解していました。少しずれた理解をしていたてようですね。申し訳ありません。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:masa
こんにちわ。何時ものことになってしまいましたが、エントリーを拝読し、またも、僕が、いまだ焦点が合わずボンヤリと感じていたことを、ピシッと合焦していただいたような気分です。
『蝸牛考』および『全国アホ・バカ分布考』についても知りませんでした。このご紹介もありがとうございました。後者につきましては、このところ、やや流行の兆しをも感じる「団地ナイト」や「工場ナイト」といった、肩肘張らない、むしろお笑い要素を加味した知的トークショウの先駆けなのかな?という印象を持ちました。調査や研究(適語ではありませんが…)というものは、本来、こうした、強い興味や好奇心に突き動かされ、止むに止まれず…というのが本来の姿であるような気がします。
僕が感じた「生活の跡が、低地ほど強く感じられる」「都心から交通機関で離れるほどに、時代が溯る」といったことは、ご承知であることは分かっていますが、高度が下がるにつて、都心から離れるにつれ、そういった匂いが強まる…または確率が高くなる…という意味ですので、いちおう付け加えさせていただきます。何時も貴重な示唆をいただき、本当にありがとうございます。

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