
■明日、朝一番に関西(奈良)の自宅を出発して東京に出張します。学会の会議が、市ヶ谷の法政大学で開かれるからです。奈良の自宅からでも、6時前の電車に乗れば法政大学には10時頃には到着できます。会議は、一応、午前中で終了する予定なのですが、ひさしぶりの東京ですので、いくつか寄り道をして関西に帰ろうと思っています。そのうちの一つが、銀座1丁目にある「
ギャラリーツープラス」で開催されている作品展「タテモノのカタチ」です。『
N的画譚』のneonさん(大倉ひとみさん)がお仲間の皆さんと一緒に開催されています。neonさんからは、DMでお知らせいただきました。ありがとうございました。
■『N的画譚』のエントリー「
展示中」を拝見すると、知っている建物の画も展示されているようです。これは、楽しみです。それから、お知らせのDMを拝見して、そして「
ギャラリーツープラス」を拝見して初めてわかったのですが、今回、作品展を一緒に開催されている
オーライタローさんは、あの『
本の街』の表紙を描かれている方だったのですね!そうか〜!!この『本の街』の表紙も、気になっていたのです。これまた楽しみです。
■「タテモノのカタチ」、「
ギャラリーツープラス」では次のように紹介されています。
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タテモノのカタチ 10月15日(月)〜20日(土)
大倉ひとみ、オーライタロー、岡本雄司、小島満樹子
建物をモチーフにした作品展です。2003年に開催して、今回が二度目になりますが参加メンバーが少し入れ替わっています。
「建物」画家、オーライさん。神田、御茶ノ水タウン誌「本の街」の表紙絵を担当して3年目。味のある建物を探しあてては良質の作品に仕上げています。木版画の岡本さん。昨年の個展、四ッ谷駅を精緻に描いた巨大な作品は圧巻でした。小島さんの今回の出品は銅版画。幻想世界のファンタスティックな建物です。大倉さんは、片隅に忘れ去られたように残る建物をいとおしむように描きます。
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■明後日までですね。ギリギリまにあいそうです。
場所は、こちらです。

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