Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

おいでやす!! よぅ来てくれはりました。ここは わきた・けんいち のBlog ですぅ。どうぞ よろしゅうに。

 

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ryotaさん、こんばんは。ムムムっという感じの情報とコメントありがとうございます。じつは、私も、『団地百景』さんファンなんですよ。以前住んでいた、下関市の「山の田団地」も掲載されています。美しいですよね〜、『団地百景』さんの写真は。
さて、いただきましたコメントのポイント、「軍事工場から公団団地」ってのは、たしかに「!!」ですよね。先日、訪問した東京都北区にある飛鳥山博物館でも勉強しましたが、東京都北区の丘陵地にかつてあった軍事施設が(北区の面積の1割)、戦後解放され、そこに都営桐ヶ丘団地や公団赤羽団地などの大規模な団地が建設されいったことを知りました。枚方もそうだったんですね〜。そういう意味では、全国的に共通項がありますね。軍事施設が、戦後にまとまった敷地を生み出し、そこに様々な施設が建設される…。はやくryotaさんのブログを拝見させてくださいね(^0^)/。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
cenさん、こんばんは。「ぐんぐんとアップ」なんてことは、どなたの話し…って感じですよ(^^;;。実の妹はグラフィックデザイナーなんですが、彼女からは「写真の才能はない」「ただのスナップ写真」と、率直なるコメントをもらっています。まあ、そんな写真なんですが、少しでも何かcenさんの心に感じといただけることがあれば、幸いです。コメント、ありがとうございました。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:ryota
わきたさん、こんばんは。
僕は軍事工場から公団団地へというところに関心があります。

 「枚方の戦跡」
http://bruin.homeip.net/zenkyo/heiwa/senseki_meguri/guide.html
  
このページを読んでいると、香里団地のできた経緯なんか特により詳しく知りたくなってきます。
憲法9条がなかったら、このあたりで戦後も兵器をつくっていたかもしれないなどと考えてしまいます。

 香里団地は「団地百景」から
http://danchi100k.com/file0007/index.html

禁野火薬庫の跡地は僕の生まれた時に住んでいた団地でもありますので
いつかちゃんとブログでエントリーしたいと思います。
投稿者:cen
遅ればせながら恐縮ですが、写真の腕前がぐんぐんとアップされているのではと感じさせる夕刻の風景ですね!まるで印象派の絵画をみているようです。。

http://patinalife.exblog.jp/
光代さん、コメントありがとうございます。ご自宅、写っていますか?そうですか!!いや〜なんだかよくわかっていないのですが、とりあえず、なにか心が高ぶっていらっしゃるようで、これについてはOKですよ!!「次回この辺りにお越しになるなら 是非お声掛けくださいませ。ご一緒させてください」というのも、もちろんOKですよ!!では、次回はご連絡いたします(ちょっと忙しいので、待ってくださいね)。コメントを拝読しますと、やはり、人間は、記憶や体験を客観的な資料と照らし合わせてみることが、とても重要になってくるのかな…という気がしています。ええと、光代さんの「興奮してきちゃった!!」には、まだついていけていないのですが、お気持は了解しましたですよ(^0^)/。
で、次はお友達のお家です。教育塔そのものは、公園内ですが、「あの辺り」となると、ひょっとしてそのすぐそばの馬場町のあたりでしょうか?今は、再開発されたのでしょうか、現在では通常の人家はひとつもみあたりませんですね〜。でも、ご自身の青春時代の経験を、もう一度「定位」してみることは、大切なことかもしれません。そのためにご協力できるのであれば、私もがんばりますよ!!

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:光代
こんにちは
 これは正しく 我が家ではありませんか!
大阪城のことではありませんよ!
そうです、この写真の中に私の住まいがあるのです。

通勤時間が掛かりすぎるので 大阪市内に戻ろうとしてここを選びました。
それが 昔私が見ていたあの光景のところだったとは、今の今まで 気が付いていませんでした。この辺りだろうな・・・とは思っていたのですが・・・・。もう少し北のような気がしていました。

何のご縁なのでしょう?不思議に感じます。
わきたさんが 次回この辺りにお越しになるなら 是非お声掛けくださいませ。
ご一緒させてください・・・・・それとも 足手まといになるかなあ・・・・。

教育塔をご存知ですよね?
あの辺りに住んでいた友人もいますよ!
大阪城の敷地内???

う〜〜〜ん、興奮してきちゃった!!
何だろう?
もっと知りたいですね〜。


http://red.ap.teacup.com/applet/mitsuyo/
masaさん、おはようございます。なにやら、このような印象記でも少しはお役に立てたようで嬉しいです。私自身も、『日本三文オペラ』を読んでいて、具体的な位置関係がよくわからなかったのですが、今回、少しだけですが歩いてみて、そして地図や資料の上で確認してみて、やっとわかってきました(猫間川は、今はもう、なくなっていますけれど)。また、大阪砲兵工廠跡の広大さや、その夜間の不気味さのようなものが理解できました。おそらく、環状線にのって何百回も行き来しているはずなのですが、まったくわかっていませんでした。次回はぜひ歩いてみてください。このあたり、まだまだ歩いてみたいです。追加ですが、平野川の東側は、masaさん向けのエリアかもしれませんよ!ぼくも少しだけしか歩いていないのですが、地図の道の状況を見ていただければおわかりいただけるかなと思います。masaさんが、『Kai-Wai散策』の「鴫野光景」のなかでアップされている地図からよ〜くわかりますが、上町台地の東側は、縄文時代はもちろん古墳時代まで河内湖でしたし、その後、陸地化しても水田が広がる低湿地帯でしたしね。東京の低湿地帯ともよく似た雰囲気が土地から感じることができます。
http://mods.mods.jp/blog/archives/001239.html
http://mods.mods.jp/blog/archives/images/osdmap_02.jpg
「鴫野光景」3枚組の一番左、今はどこなのかよくわかります。masaさんは、すでにもと元「アパッチ部落」のエリアを歩かれていたのですね。ところで、あのガード下の東西の落差って、ものすごいですよね。あのガードは、ある種の「結界」の役目を果たしているような気もします。そして、あの「結界」上にある喫茶店もすごく気になっています。まあ、これも次回です。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:masa
『日本三文オペラ』を読んでも、頭のなかに描けるのは線画と2Dでしたが、この記事を拝読し、線画に色彩がつき、2Dが3Dになりました。アパッチ族の集落の位置が、確実にわかると同時に、「あ、もしや、あれは生き残りでは?」という建物が目に浮かんでいます。やはり、このあたりは、もう遅いのは分かっていても、歩いてみたいです。いずれ…(^^;

http://mods.mods.jp/blog/

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