
■昨日、午前10時半から、「大津エンパワねっと」の町家キャンパス「龍龍」(ろんろん)で、『大学と地域をつなぐ特別講義T 町家のある風景〜ほっこり大津まちあるき〜』が開催されました。この日、サポーター役の3回生も含めて、社会学部の4学科から16名の学生が参加しました。午前中は、中央地区の地域づくり団体である「大津まちなか元気回復委員会」の別所昭和さんを講師としてお招きしてお話しをうかがいました。午後からは、別所さんをリーダーに、町家が残る町中を歩いてきました。詳しくは、「
大津エンパワねっと」ホームページのニュース「
町家キャンパス『龍龍』での講義」をお読みいただければと思います。
■同じ学部であっても、普段、学科が異なると学生同士で話しをしたり交流するチャンスがなかなかありません。この「大津エンパワねっと」コース、4つの学科を越えたコースです。学生の皆さんには、学科という狭い枠にしばられず、地域づくりに関わる地域の人びとと交流していただければと思っています。
■毎回、「特別講義」の様子についてはビデオで撮影しています。トップの写真は、その撮影中のビデオカメラのディスプレイを撮影したものです。「だからどうなの?」とお聞きでしょうか?ええと、聞かないでください…。きちんと説明はできないのですが、「!」と感じて、撮ったものです。ただ、これでは当日の様子がわかりませんよね〜。実際には、以下のような感じ、町家の8畳間で講義はおこなわれました。「町家で市民ティーチャーの方から地域づくりについて学ぶ」という企画に、最初は緊張気味だった学生たちもしだいにリラックスし、時にユーモアも交えた講師の興味深いお話しに、メモをとりながら真剣に耳を傾けていました。

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