Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
りりこさん、こんにちは。そろそろ、昼食の時間ですね〜。さて、みやはらのhpの占いの部分、見ていませんでした。細かいところまでチェックされていますね。私もさっそく確認してみました。おもしろいですね〜。じつに。その他にもいろんな、細かな面白い仕掛けがありますね。私のばあいは、「男は男らしく 女は女らしく」ですって・・・。私は、ちょとオバチャンが入ったオバサンなので(男のオバチャン ex.永六輔)、ちょと困りました・・・(^^;;。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:りりこ
面白いことがありました。リンクをたどって「金魚人」のエントリーを読み、みやはらさんのHPをクリックしたら・・・あららん、見知ったページが。誰かから教わって、右隅にある占いページを毎日のぞいているのです。「お気に入り」にじかに占いを入れているのでトップページを見ることはあまりないのですけれど。きょうのおコトバは、「後始末は注意深く」でした。

http://ririkono.jugem.jp
投稿者:わきた・けんいち
りりこさん、コメントありがとうございます。「こんなに前のものにコメントをつけるのはいかがかと思った」とのことですが、ぜ〜んぜん、問題ありません。むしろ、過去に書いたものに、どんどんコメントをつけていただきたいぐいです。自分でも、もう一度、考えなおすことになりますしね。ブログを運営している本人のとっても良いことなんじゃないかと思っています。

さて、りりこさんが麻布に子どもの頃お住いになっていたんですね。それも、金魚の養殖場や「がま池」のそばに!!地名がまた、なかなかいい感じですね〜。「日ヶ窪」、「北日ヶ窪」。地名って大切ですよね〜。地名は、その土地の履歴を人びとに知らしめる、あるいは人びとの記憶にとどめつづける、ある種の社会的な「装置」ですから。お書きになっているように、本当に「窪から坂とは笑止」です。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:りりこ
こんなに前のものにコメントをつけるのはいかがかと思ったのですが、わたしは六本木ヒルズのための土地買収中に、その六本木裏の金魚の養殖場のすぐ裏手に住んでいました。
わたしが子供のころは麻布中の橋(一の橋のひとつ東京湾寄りの橋)あたりに住んでいて、一人暮らしになってまた知った町のあたりに舞い戻ったのです。
あのあたり、日ヶ窪、それも北日ヶ窪と、なんだか薄暗い名前で呼ばれていた地域です。
あのあたり一体盛り土され、今ではけやき坂になっています。窪から坂とは笑止。
養殖場の主人は、けやき坂のレジデンス棟あたりの自治会長さんになっているのをテレビで見たことがあります。
之潮さんの話のテーマ、がま池は、「行っちゃダメ」と言われた子供たちがこっそり遊びに行くところだったのですよ。

http://ririkono.jugem.jp
投稿者:わきた・けんいち
川好きonnaさん、コメントおよび情報ありがとうございます。ご教示くださった、古川近くの金魚池のこと、之潮さんのブログに掲載された地図で、どんなものなのかよく理解できました。ありがとうございました。問題は、これと似たものが、渋谷川と代々木川の合流地点に存在していたのか…、ということなんですが、今のところよくわかりません。おそらくは、戦後、昭和20年代までのことだと思うのですが…。また、はっきりしましたら、エントリーしたいと思います。しかし、「白金台の自然教育園のカワセミはその金魚で子育てをしていました」というのは、とってもおもしろいですね〜!!
トラックバックのかわりに、そちらのブログにコメントをさせていただきました。ありがとうございました。
ところで、『金魚人』、ちょっとゾクゾクしますよね。私は、あの手のお話しが大好きなんですね〜。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:川好きonna
金魚池の話です。みやはらさん作「金魚人」は、小学校時代の人体への惧れと、関心とをちょっと恥ずかしく持っていた感性を取り戻すようでした。が、先ず、川好きotokoがHPにアップしていた記事をお読みください。
一部コピーしました。詳細は之潮HPの「古地図のある地名辞典 江戸東京・消失地名編その4」に全文があります。

<明治初期の大縮尺地形図でこの蟇池の水が流れ下る細い流路をたどってみると、麻布十番通りの「谷」に合流し、その谷の流れは結局「一之橋」近辺で古川(渋谷川下流の称)に注いでいました。谷を遡れば旧南日下窪(みなみひがくぼ)町。つまりあの六本木ヒルズ直下の谷地で、そこは「崖下話」でもある岡本かの子の短編『金魚撩乱』の舞台。地図にはたくさんの細かな四角、つまり金魚池が記載されていて、その一部は「ヒルズ」が出現前のごく最近まで残存し、白金台の自然教育園のカワセミはその金魚で子育てをしていました(『月刊Collegio』No23「中西悟堂を歩く」 9)。一方、『新修港区史』では(貝塚爽平執筆)、それらの谷が合流する古川の大曲折部、一之橋から古川橋一帯、麻布善福寺前から慶應大学西側の広い範囲には泥炭が埋もれていて、つまり往古は池沼であり、さらに一之橋から下流は海の入江であったと推定されているのでした。【『月刊Collegio』2007年8月号に併載】>

朝日新聞の「読書」欄も早速お読み下さりありがとうございます!



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