「『川の地図辞典』(その3)-“ご近所ブログ界”の展開-」
環境/まち・東京

■2008年新春を飾る“ご近所ブログ界”トップの話題といえば、やはり『川の地図辞典』(菅原健二・著、之潮)になるのではないでしょうか。1月2日、masaさんの『Kai-Wai散策』「
白山下の古物屋」、そのコメント欄でのやり取りをきっかけに、“ご近所ブログ界”にこの話題がどんどん広がっていきました。また、『川の地図辞典』の出版元である之潮の広報担当(?)「川好きonna」さんからも、この話題の盛り上がりの中心でもある『Kai-Wai散策』にコメントがあり、一層、もりあがってきました。拙ブログでも、2008年1月8日、「
『川の地図辞典』(菅原健二/著)」をアップさせていただきました。
■さて、本日の朝日新聞・書評欄にある「情報フォルダー」には、ちょこっと『川の地図辞典』が取り上げられていました。
-------------------------------------
江戸・東京の川、堀、用水、運河約400を網羅した菅原健二著『川の地図辞典/江戸・東京23区編』が刊行された。江戸の姿を伝える明治初期の参謀本部地形図と現代地図を各区ごとに併録。消えた川も、あたしく登場した運河も。現在の中央区の臨海部など、海の中にに陸と運河ができていて、比べると興味深い。
-------------------------------------
■最初、新聞広告で『川の地図辞典』をみつけたとき、Amazonで注文しようとしてもまだ掲載されていませんでした。さきほどチェックすると、
Amazonにも掲載されていました!!で、興味深いのは、「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」の欄を見ると、掲載されている本のなかに、『道具にヒミツあり』(小関智弘・著、 岩波ジュニア新書 581)がありました。そういえば、これは秋山東一さんが『aki's STOCKTAKING』の「
道具にヒミツあり」で紹介されていた本ですね〜。こうやってみると、この本の普及に“ご近所ブログ”特に、人気ブログである秋山さんの『aki's STOCKTAKING』などは、大きな力を発揮していことがなんとなく実感できます。
■以下は、“ご近所ブログ界”の『川の地図辞典』関連エントリーのリンクです(アルファベット順)。1月8日のエントリーにリンクを付け加えていましたが、今後は、こちらに移動します。まずは、経過報告です。
--------------------------------------------------
○fuRuさん『af_blog』「
「川の地図辞典」---菅原健二」(2008年1月22日)
○秋山東一さん『aki's STOCKTAKING』「
川の地図辞典」(2008年1月13日)
○秋山東一さん『aki's STOCKTAKING』「
川の地図辞典/2」(2008年1月14日)
○秋山東一さん『aki's STOCKTAKING』「
「川の地図辞典」出版記念ウォークと懇親会」(2008年1月20日)
○chatnoirさん:『愛のいたみV』「
北国の黒猫:『川の地図辞典』」(2008年1月19日)
○iGaさん『MADCONNECTION』「
川の地図辞典-1」(2008年1月15日)
○iGaさん『MADCONNECTION』「
川の地図辞典-2 消えた梅田堀」(2008年1月15日)
○iGaさん『MADCONNECTION』「
Earthdriving・番外編-川の地図辞典」(2008年1月21日)
○iGaさん『MADCONNECTION』「川の地図辞典-3 Jediへの道」(2008年×月××日)
○じんた堂さん『東京クリップ』「
フィールドワーク:尾根を行く川」(2008年1月11日)
○M.Niijimaさん 『Across the Street Sounds』「
川の地図辞典」(2008年1月9日)
○masaさん『Kai-Wai 散策』「
川の地図辞典」(2008年1月3日)
○masaさん『Kai-Wai 散策』「
『川の地図辞典』の私的チューニング」(2008年1月11日)
○masaさん『Kai-Wai 散策』「
『川の地図辞典』の私的チューニング (2)」(2008年1月20日)
○光代さん『MY Favorite Things』「
川の地図辞典」(2008年1月14日)
○玉井さん『MyPlace』「
川の地図辞典 江戸・東京/23区編」(2008年1月11日)
○玉井さん『MyPlace』「
『20km歩き』と『川の地図辞典』」(2008年1月17日)
-------------------------------------------------
■この『川の地図辞典』の出版を記念して、イベントも企画されているようです。
【追記】■以下は、拙ブログでの関連エントリーです。
○「
『川の地図辞典』(菅原健二/著)(その1)」(2008年1月8日)
○「
『川の地図辞典』(その2)-金魚池を探索する-」(2008年1月14日)

人気blogランキングへ。記事がよければ、1回クリックを。