
■今回のエントリーは、私が参加させていただいているSNSで掲載したものをもとにしています。地域づくりに関する自分の研究関心から、複数のSNSに参加させていただいてますが、ほぼ同じ内容の日記を、異なる地域のSNSに書き込んでみても、参加者の皆さんのコメント等の反応も微妙に違っています。しかし、「この話題」については、どのSNSの皆さんからも、たくさんのコメントをいただきました。だって、知らない人は、ちょっとビックリしますから・・・。というわけで、ブログでお付き合いいただいている皆さんにも、「この話題」をお伝えしようと思います。
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昨日のエントリーに書いた『川の地図辞典』の記念ウォークが行われたのが3月16日。その前日は、岐阜県の安八町というところにいました。私が交流している「NPO法人 生涯の地域活動支援の会 アツマールぎふ」の報告会と交流会に参加するためです。その日は、案八町のある地域の公民館で懇親会をしたあと、大垣にお住いのNPOの理事の方のお宅に泊めていただきました。その翌日の日曜日のことです。前々から、「岐阜に泊まったら、翌日は、喫茶店のモーニングを」といわれていました。ある喫茶店に入ってみました。写真が、そのモーニングセットです。コーヒー、厚めのトースト半分、ピーナツバター、メロン、ヤクルト、茶碗蒸し。おそらくは、関西や東京にお住いのみなさんは、メロン、ヤクルト、茶碗蒸しのあたりらから「・・・?!」じゃないでしょうか!!
■一緒にモーニングを食べたNPOの方たち、「岐阜では、このモーニングに何をつけるのかで、喫茶店が競い合っている」、「入り口のところに雑誌・漫画等をずらりと揃えていることも重要なポイント」とお聞きしました。しかし、なんで茶碗蒸し・・・。関西や東京だと、ゆで卵がついてきたりしますが、その「進化系」のようですね。このようなリッチサービスの傾向、岐阜・愛知のあたりでは、常識のようです。昼間、コーヒーを頼んだだけでも、お菓子がちょこっとついてきます。また、以下のようなこともSNSを通して教えていただきました。
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ちょっと田舎のほうに行くと、モーニングは、お昼もセットで提供されている。おひるのモーニングは トーストの代わりに、おにぎりがついてくる。
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う〜ん、これはすごいですね。唸りました・・・。おにぎりについてもそうですが、昼でもモーニングと主張することに。 モーニングサービスやモーニングセットの概念自体が大きく変化しています!!
■私の職場は滋賀県です。滋賀県と岐阜県は、隣接しています。しかし、滋賀で、このようなモーニングサービスの話しを聞いたことがありません。このようなモーニングサービス、滋賀県との県境のあたりまでひろがっているのでしょうか。県境を越えると、とたんにこのようなモーニングサービスは消えてしまうのか・・・。県境に大きな山があるとか、そういう物理的にもはっきりわかるものがあれば別ですが、県境のあるあたりにはそんなものはありません(自分でも実にアホ臭いことを考えているとは思うのですが)。あと、モーニングサービスとは関係ありませんが、濃尾平野の岐阜や愛知のイントネーションが、どのあたりから急に関西弁のイントネーションに変わるのか。滋賀県内は、もちろん関西弁のイントネーションなんですけどね。そういうことが気になるわけですね〜。

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