Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
masaさん、続けてのコメント、ありがとうございます。うれしいです。「若い学生さんたちが、どれほど見据えることができるか…」、たしかにそうですよね〜。しかし、理屈では理解できても、それを自分のこととして、心の底から実感できるのは、やはりしんどい目をして、そこを潜り抜けてからなのかなと思っています。普通の学生だったら、経験できないことですからね。で、この教育プログラムの実習は、学生を絞り込んでいきます。現場で町の皆さんにお世話になるわけですから、適当な気持ではできませんので。

さて、masaさん、「いよいよ」ではなくて、「すでに」・・・でございますよ〜!!masaさんが大津の町にこられたとすると、それは画期的なことだな〜と思っています。地域づくりの教育プログラムを展開するぐらいですから、空洞化、少子高齢化・・・、いろいろ問題があるわけなんですね。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:masa
この試みに大変な意味があることを、若い学生さんたちが、どれほど見据えることができるか…というのがポイントになってくるのでしょうね。そういった視点が身につくのは、とかく社会人になって経験を積んでから…というのが常ですよね。
ところで、いよいよ巨匠…ですか(^^; 虚匠とは言われますが(^^;(^^;

http://mods.mods.jp/blog/
投稿者:わきた・けんいち
masaさん、コメントありがとうございます。私たちの教育プログラムでは、流動的な地域づくりの現場で、課題を発見し、その解決にむけて多様な人びとの協働関係を構築し、きちんと成果を出していけるような力(社会参画力)が、少しでも学生が自分のもにしていけるようにがんばっています。まあ、そういうわけで、大学が町に出て行かざるを得ないプログラムになっています。学生にとっては、英語にある「sink or swim」という言い方に近いある種の厳しさがあるかもしれませんね。巨匠がお越しになるのを、お待ちしております!!そのときは、ぜひ、「町を撮る」ためのmasaさん流のワークショップをお願いしたいです。

ところで、山下汽船の話しですが、お話しをメールかなにかでお聞きしてみようと思います。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:masa
こうして、大学が町へ出る…というのは素晴らしい試みだと思いますし、素敵です。僕の地元本郷の大学は、構内に商業施設をつくるばかりで、この試みとは逆の方向を向いているようにすら感じます。この町家キャンパスの成功を祈っていますし、成功すると信じています。いつかお訪ねしたいものです。
また、こちらは古いお宅のようですし、山下汽船との関係にもぜひダイブなさってください(^^;



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