
■大津の町中で活動している市民団体「大津の町家を考える会」が、活動の拠点としている明治32年に建てられた町家「まちづくり大津百町館」で、「まちなか寄席」を開催されます。プロの落語家をお招きしての町家の落語会です。これは面白い企画ですね。ぜひ皆さんご参加ください。以下、「おおつSNS」に投稿された案内を転載します。
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大津の町家で落語会を開きます。
任意団体・「大津の町家を考える会」の活動拠点『まちづくり大津百町館』が誕生して七回目の誕生日を迎えます。いろいろな方に大津に残る町家で、本格的な古典落語を楽しんでいただければ、と思います。
【出演】
桂 こごろう 桂 佐ん吉
日時:平成20年6月22日(日曜)午後4時開演※開場は午後3時30分
場所:大津百町館(大津市中央一丁目8−13)
入場料:当日1,500円、前売り1,200円
申し込み方法:ハガキまたはFAXにて下記「大津の町家を考える会」宛、お申し込みください。
問い合わせ先:大津の町家を考える会
大津市中央一丁目8−13
FAX:077−527−3636
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■今年の1月、勤務先の学生たちと「まちづくり大津百町館」を訪問したときのものです。私たが取り組んでいる「大津エンパワねっと」の拠点「龍龍」よりも、なんていうのでしょうか、良い意味での生活の香りが濃厚にあります。やはり10年間活動を継続されてくると違いますね。【写真上】このとき、「大津の町家を考える会」の代表である、青山菖子さんから「考える会」の活動についてご説明いただきました。「考える会」では、この町家を家主さんからお借りして「まちづくり大津百町館」として再生し、すでに述べたように、大津の町家体験の場、出会いと交流の場、文化創造と情報発信の場、さらには市民活動の拠点として活用されています。【写真下】この日、たまたま「百町館」には、龍谷大学・理工学部の竺教授が来館されていました。竺先生も、この「大津の町家を考える会」の会員です。竺先生からは、「考える会」の活動とは別に、菱屋町商店街で展開されている「フリーマーケット」についてもお話しいただきました。
■「大津の町家を考える会」の「まちづくり大津百町館」、そして私たち龍谷大学社会学部の町家キャンパス「龍龍」、そしてさらに町家のオーナーで個人の立場から情報発信されている皆さん、そういう方たちと横に連携しながら、なにか地域づくりに関する事業ができればなと考えています。関係者の皆さん、またいろいろご相談させていただきます。よろしくお願いいたします。

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