Blog版「環境社会学/地域社会論 琵琶湖畔発」

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投稿者:わきた・けんいち
m-louisさん。いのうえさんも“参戦”(?!)されて、そこにm-louisさんがお返事書かれるということで、このコメント欄、一層充実してきました。コメントありがとうございます。

さて、お爺様の作品と作品が描かれたころの映画の関係、いのうえさんのご推察、充分に考えられるとのことで、ちょっと興奮しています。で、僕のSF的っていう表現、大目に見てやってくださいねm(--)m。

また、丸井金猊の公式サイトに、あらたな記事をアップなさったようですね。さっそく拝見させていただくことにします。ご連絡、ありがとうございます

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:わきた・けんいち
シンパさん、こんにちは。大阪の軍艦アパート、その他、いろいろお世話になりました。お忙しくなさっていたようですね。

さて、丸井金猊画伯の作品ですが、シンパさんもm-louisさん宅でご覧になっているのですか。「様々な要素が入っているにもかかわらず何も邪魔をしてない、非現実的な絵」ということの意味、よくわかりますよ。

ところで、中華丼さんはお元気ですか?よろしくお伝えください。中華丼さんのお知り合い、ヴェトナム研究のSuzukiはとてもお元気にされています。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:シンパ
ご無沙汰しております。
昨年は何をしていたのか記憶に残ってる事も少なく、ようやく魂が自分の中に戻ってきたような状態で、突然横からの書き込み失礼します(汗

私もm-louisさんのご自宅へ伺った時に(ポスターの絵を)拝見したのですが、作品の大きさにも驚きましたが様々な要素が入っているにもかかわらず何も邪魔をしてない、非現実的な絵の虜になってしまいました。
作品を感じたり、言葉で表現するのが下手で申し訳ないのですが、色使いも素敵で本当に不思議な世界でした。
投稿者:m-louis
わきたさん、いのうえさん、その後のコメント展開、楽しく、且つ興味深く拝読させていただきました。「カフェ杏奴」のことは masaさんの『時差ボケ東京』関連エントリーなどでも大変気になってましたので、次々回の上京機会にでも行ってみたいと思います(たぶん次回は作品返却での上京で時間作れそうにありません>泪)。
あと、フリッツ・ラングの『メトロポリス』も未見なので、近いうちにDVD観て、改めて考えさせていただきます。祖父は映画館へも足繁く通っていたようですので、観ていた可能性も充分考えられるのではないかと思います。

今回の展示を通して、色々な方の金猊評を聞き、自分の中で考えを新たにした部分と、前から思っていたことへの確信を強めたことと、その両方がありました。それについてはいずれ金猊公式サイトの方で纏めるつもりです。現代のアニメとの連鎖については前から思っていたことで、よくプレスリリース用の文書でもそのような表現を書き加えてましたが、SF的というのは初めてで、でも、言われてみれば複数の時空間を司るという意味でSF要素は結構強いかもしれません。

ところで下落合ネタとわきたさんがエントリーで取り上げられた金猊の妻への手紙を絡めて、金猊が下落合に住んでいたときに妻・さだゑを撮った写真をアップしてみました。

http://kingei.org/artworks/photo/shimoochiai.php
投稿者:わきた・けんいち
いのうえさん、こんにちは。僕の直感力は、限りなく零に近くたいしたことがないのですが、今回は、なんだかいけそうですかね。
このメトロポリタンって映画、こちらに紹介されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/yazaanemone/22017917.html

このあたり、お孫さんのm-louisの解説もお聞きしてみたいですね〜。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:いのうえ
わきたさん こんにちは。6月1日付の貴コメントで SF的とおっしゃっていたのが気になってちょいと調べてみましたら メトロポリスというSF映画がドイツで作られ日本では1929年に公開されています。その映画の制作動機にはニューヨ−クの摩天楼を見たことが深く関わっているそうです。時代としてはア−ルデコが流行した時期なので若き丸井画伯もこの映画見ていたんではなあんて妄想してしまいました。わきたさんの直感鋭いかもですね!!



http://susumenysi.exblog.jp
投稿者:わきた・けんいち
いのうえさん、コメントありがとうございます。し、しかし…丸井金猊が住んでいた場所が、「カフェ杏奴」のあたりだなんて、なんだかスゴすぎです。驚きました(*o*)。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:いのうえ
本日 「下落合の事を詳しく調べているブロガー」の方に会って本日で終了した特別展のチラシを差し上げ、もし何かこの画家に纏わる下落合での情報があれば教えて頂きたい旨お願いしました。丸井さんという画家は存じ上げないが番地から推察してその住まわれた場所はな、なんとカフェ杏奴のあたりだろうとの事!!
時代を超えて繋がりますね〜

http;//susumenysi.exblog.jp
投稿者:わきた・けんいち
いのうえさん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。この表現は、若い頃、美術部に所属されていたり、アートに深いご関心をお持ちの方でないとできませんね。「現代の良質なアニメにまで繋がってくるようなタッチ」。しかし、本当にそうですね!!私は、戦前に描かれた日本画なのに、SF的世界にも通じるものを感じました。SF的だなんて、素人の思いつきで恥ずかしい表現ですが、いのうえさん の解説にはなるほどと思いました。ところで、下落合にもお住いだったんですか?そうですか、それは特別展に行かないとわからない情報なんでしょうか。まったく知りませんでした。どこに住んでおられんたんでしょうね。「落合のことを詳しく調べているブロガー」って例のあの方ですね。ひょっとして、もうご存知だったりして・・・(^o^)。

一宮のあたり、○十年前にお住いだったころとはすっかり変わってしまったでしょうね。いのうえさん にとって、今回は二重の楽しみがあったってことでしょうか。特別展のほうも、会期ぎりぎりで間に合ってよろしかったですね〜。

http://blue.ap.teacup.com/wakkyken/
投稿者:いのうえ
いやあ 特別展拝見できてよかったです。何か現代の良質なアニメにまで繋がってくるようなタッチ(特に洋犬)、線描の素晴らしさを実感しました! 目白の川村学園に勤めておられたり 一時期下落合に住まわれていたりということを知り又びっくりでした。下落合のことを詳しく調べているブロガーにもこのユニークな画家のことを尋ねてみますね。

http://susumenysi.exblog.jp
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