
■このブログで、しばしば、masaさん、そしてmasaさんが運営されているブログ『Kai-Wai散策』について言及してきました。お住いになっている東京の街を、ご自分の足で丹念に歩きながら、独特の感覚と感性で撮影された写真、そしてそこに添えられた文章は、ある意味で、私にとっての大切なモデルといいますか、ひとつのお手本なのであります。思い起こせば、3年前のお盆、2005年08月15日のエントリー「
比留間歯科医院」に初めてコメントをさせていただいたのが、masaさんとのお付き合いの始まりになりました。それ以来、masaさんにはいろいろお世話になり・・・。ってお話しをするのが本日のエントリーではありません。このたび、masaさんが、写真集を出版されたのです!!万歳!!
■masaさん、いや、きちんとお名前を書かせていただくことにいたしましょう(このブログでは、初公開?!)。東京在住の写真家である村田賢比古(むらた・まさひこ)さんが、このたび写真集を出版されました。『時差ボケ東京』です。この写真集のことについては、実は、東京でmasaさんにお会いしたときに、何度かお聞きしていました。『Kai-Wai散策』の本日のエントリー「
『東京時差ボケ』」で、masaさんは、この写真集について次のようにお書きになっています。
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内容につきましては、表紙写真からおよそご想像いただけるか?と思いますが、撮影手法にかなりのウェイトを置いています…という程度に留めさせてただきます。
ただ、今回の撮影では、「時」「時間」「空間」「移動」といった概念が、強く意識のなかにありました。むしろ、それらについての思考から生まれた撮影手法だった…とも言えます。
そんなわけで、この写真集は、ご覧いただくと、まずは、子供でも大人でも「写真って面白い!」と感じていただけるはずです。そして、同時に、移動感覚を覚えていただけるはずです。
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トップの写真は、その写真集の表紙のようです(masaさん、勝手に使用させていただきました。ごめんさない。でもなんとしても、多くの皆さんに知っていただきたくて・・・)。ご自身の解説では、「撮影手法」とお書きになっていることの意味が、写真のことなんて、なんにもわかっていない私でも、なんとなく伝わってきます。しかし、実際に手にとって写真集を拝見するまでは、いいかげんなことは書けません。とりあえず、「購入せねば!」です。masaさんからの情報によれば、「写真42枚を収録した全62頁のハードカバー大型上製本です。ISBN4-9904156-0-0 価格は3600円(税別)です」とのことです。そして「一家に一冊の常備本」です。『時差ボケ東京』の情報につきまして、なにかわかりましたら、またこのブログで報告させていただきます。うれしいぞ〜。この写真集の出版を、本当に待ち望んでいました。
【追記1】■masaさん(村田賢比古さん)の写真集『時差ボケ東京』の取扱店第一号が決定いたしました。東京墨田区にある、LOVEGARDENさんです。以下の
LOVEGARDENさんのブログをご覧ください。マダムのyukiりんが、詳しく説明されています。また、村田さんのお顔を写真でご覧いただけます!!
http://lovegarden.exblog.jp/7958420/
【追記2】■masaさん(村田賢比古さん)と私は、JEDI(Japan Earth Diving Institute )のメンバーです。そのJEDIの皆さんが、そしてmasaさんのご友人が続々と、それぞれのブログでこの『時差ボケ東京』をエントリーされています。私の元・学生もとりあげてくれました。皆さま、『時差ボケ東京』に関連するエントリーがございましたら、コメント欄でご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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「『時差ボケ東京』」(『aki's STOCKTAKING』)
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「時差ボケ東京」(『aki's STOCKTAKING』)
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「来た来た・・・「時差ボケ東京」だって」(『My Place』)
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「時差ボケ東京」(『MADCONNECTION』)
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「そうだ 京島、行こう!『時差ボケ東京』」(『MADCONNECTION』)
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「ついに出た!・・・「時差ボケ東京」」(『MY Favorite Things』)
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「「時差ボケ東京」その1」(『MY Favorite Things』)
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「「時差ボケ東京」その2」(『MY Favorite Things』)
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「「時差ボケ東京」 その3」(『MY Favorite Things』)
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「「時差ボケ東京」 番外編」」(『MY Favorite Things』)
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「「時差ボケ東京」 速報」(『MY Favorite Things』)
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「時差ボケ東京」(『 東京クリップ』)
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「『時差ボケ東京』 当店にて発売中!」(『LOVEGARDEN』)
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「まだまだ続く「時差ボケ東京」」(『LOVEGARDEN』)
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「たのしむ ことだ」(『LOVEGARDEN』)
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「時差ボケ東京」(『アンとアン』)/
「「LOVEGARDEN」」(『アンとアン』)
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「時差ボケリンク集」(『アンとアン』)
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「「時差ボケ東京」---村田賢比古(『af_blog』)
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「サイン本」(『af_blog』)
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「『時差ボケ東京』」(『PATINA LIFE in LoveGarden』)
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「「時差ボケ東京」を開く」(『MyPlace』)
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「『時差ボケ東京』」(『湘南国際村 じゃらん』)
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「時差ボケ東京ツアー in 神保町」(『湘南国際村 じゃらん』)
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「時差ボケ東京」(『ギザヌコユスなぁ〜。』)
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「Welcome to JI・SA・BO・KE・TOKYO!」(『ギザヌコユスなぁ〜。』)
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「“減速スイッチ”「時差ボケ東京」」(『暗箱夜話』)
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「それを開くと、あらたな世界が広がって、、、(4)/ 『時差ボケ東京』」(『Across the Street Sounds』)
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それを開くと、あらたな世界が広がって、、、(5)/ 『時差ボケ東京』(その2)(『Across the Street Sounds』)
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「アン的『時差ボケ東京』」(『アンとアン』)
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「『時差ボケ東京』」(『PATINA LIFE in LoveGarden』)
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「LOVE GARDEN とMASAさんの写真集『時差ボケ東京』」(『ONE DAY』)
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「北国の黒猫:『時差ボケ東京』」(『黒猫便り』)
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「写真集「時差ボケ東京」緊急発売」(『ブック・ダイバー(探求者)』)
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「いま、局地的に話題の写真集「時差ボケ東京」」(『ブック・ダイバー(探求者)』)
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「時差ボケ東京」(『谷根千ウロウロ』)
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「時差ボケ東京/村田賢比古」(『KARAKARA-FACTORY』)
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「理屈より子供の欲求」(『僕の菜園日誌』)
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「時差ボケ東京」(『僕の菜園日誌』)
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「『時差ボケ東京』」(『藍blog』)
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「青木書店を訪ねる」(『Kai-Wai散策』)
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「時差ボケ東京♪」(『たんぽぽのいつだってキープスマイル!』)
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「これは写真手法の発明 」(『バドン』)
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「masaさんの写真集『時差ボケ東京』」(『新譜購入記』)
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「写真集「時差ボケ東京」(『Komachi Life』)
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「移動しなくても旅はできる 村田賢比古『時差ボケ東京』」(『猫の夜会ライブラリー(night clowder library)』)
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「時差ボケ東京」(『谷中М類栖』)
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「『時差ボケ東京』 村田賢比古」(『う・らくん家(日々のたわごと)』)
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「真っ赤な薔薇に託して」(『酒酒楽楽』)
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「いくつかのこと」『ノボリゾウ日記U』
【追記3】■「いったい、どんな写真集なのだろうか…」、そうお思いの方もたくさんいらっしゃると思います。以下「が参考になります。まず村田さん=masaさんご自身のエントリー「
『時差ボケ東京』」、それから玉井さん『MyPlace』の
「「時差ボケ東京」を開く」です。ご覧いただければと思います。
【追記4】■コメント欄も、私のブログにしては、たいへん賑やかな状況になっています。皆さんからの感動が集まってくるので、なんだかとっても嬉しいです!!
【追記5】■『Kai-Wai散策』で、以下のような
お知らせがありました(2008年06月11日)。ちなみに、「お知らせ」、赤文字になっています!!「写真集『時差ボケ東京』が、近日中に、「ジュンク堂池袋本店」でも取扱いただけることになりました。既に取引開始の書類受け渡しも済み、納本依頼を待っているところです。」
【追記6】■『Kai-Wai散策』で2008年06月16日、
以下のようなお知らせがありました。
「写真集『時差ボケ東京』が、ブックファースト銀座コア店(銀座4丁目コアビル6F)で、急遽販売していただけることになりました。明日 明後日にも書棚に並べていただける予定です! 詳細は追ってアップいたします。【17日追記】既に書棚に並べていただいています!
[ブックファーストHP]」
【追記7】■『Kai-Wai散策』で2008年06月17日、
「『時差ボケ東京』銀座へ行く!」がエントリーされました。
【追記8】■『Kai-Wai散策』で2008年06月19日、「
お知らせ」で、以下が報告されています。「本日より、写真集『時差ボケ東京』が、ジュンク堂 池袋本店でも販売開始されました!納本時に、売場担当の方とお話する機会がありましたが、その方によれば、なんと、既にご予約くださった方がいらっしゃる…ということです。どなたなのか存じ上げませんが、ご支援、本当に有り難く思います。ありがとうございましたm(__)m」。すでに予約が入っているとは、ますます勢いが出てきていますね〜。

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