
■今日から、実質的な調査に入りました。浙江省寧波市北区にある慈城という町です。この町は、約2000年の歴史がある町です。ちょっとスケールが違いますね〜。慈城とは、中国語では孝子の町という意味です。つまり、親孝行の町ということです(詳しくは、寧波市のホームページの
このページをご覧ください)。
■この慈城、町の中心には孔子廟もあり、町全体からなかなかの雰囲気を感じさせます。寧波市の中心市街地は、再開発がどんどん進み、旅行者としては「なんだかな〜…」という感じなのですが、この慈城は趣があります。というわけで、少し、町のなかを歩いてみました。思わず、おっ…と思うようなシーンが続きます。トップの写真はそのようなもののひとつです。雑貨店のようですね。すっかり気にいってしまいました。道行く人びとは、「この人は何が面白くでこんなのを撮っているんだろうね〜」という感じで不思議な表情をされるわけですが、、、、いいんです!!このコンパクトななかに、いろいろな要素がグッと詰まっているところがいいんです、私としては。

■中国は、9月から新学期が始まります。この小学生たちも、ひとつ学年が上にあがったばかりなんでしょうね。学校から家に帰り途中、いわゆる子どもむけの駄菓子屋さんにむらがっています。これって、「道草」なんでしょうね。気持ち、わかります〜。というわけで、今日のところはここまで、です。というのも、明日の朝は、6時半出発なのです。また、報告します。

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