和食料理の基本となりますのでこれだけは覚えて下さいね。出汁の取り方。
だしのとり方です。
1;鍋に水を入れ昆布を入れて30分程浸しておきます。
2;次に火をつけ中火で沸かします。
絶対に沸騰させないで下さい。
3;温度が90〜95度位になったら水を加え温度を80〜90度位に下げます。
4;昆布を取り出し、火を止めます。
5;直ぐに鰹節を加え、沈まないうちにこします。
6;こしただしが一番出しです。
二番だし
1;一番だしで使った、昆布、鰹節を鍋に入れ、水を加えコトコト15分位弱火で煮込みます。
2、最後に鰹節を少し加え火を止めます。
3;ザル等でこせば二番だしの出来上がりです。
煮干の取り方
1;夕方使うには朝のうちに煮干の頭と内臓を取って水に漬けておきます。
2;夕方になったら、火をつけ沸騰してから2〜3分煮込みます。
3;煮込んだら煮干を取り出せば煮干の出しの完成です。
同じように朝使う場合は夕方に煮干を浸しておけばいいでしょう。
ジャコでも同じ出汁の取り方です。
ポイント
昆布とかつお節の出汁を取る時には沸騰させない事が大事です。
沸騰させますと、昆布の臭みや鰹節の臭みが出てしまいます。
煮干等の出汁を取る時は5〜6時間以上水に浸しておかないと出汁が出ずらいです、必ず浸してから出汁を取るようにして下さい。

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