今日は前回かいた鼻腔の濡れが気になりどうしようもなくなった話から書いてみたいと思います。
石鹸がちゃんと洗い流せていないかもしれないという症状が出始めて、何ヶ月かした頃の事でした。
鼻腔が濡れている事。鼻腔が汚れている事。両方が異様に気になるようになっていきました。
最初は汚れている事だったと思いますが、高校から帰ると、即座にテッシュを鼻につっこみ掃除をしないと、気持ち悪くて仕方なくなってしまったのです。そして最初は気持ち悪いという感じだったのが・・・・しばらくすると、それをしないともう いても立ってもいられない・・・・そんな感じになっていました。
毎日そんな事をするものだから、だんだん鼻の中はすりきれ、それもどんどん奥までつっこまないといられない感じになり、鼻の中全体が血だらけになってしまったのです。
血だらけと言う事は、この血が固まった時、鼻の中全体が 血の塊でボロボロ状態になるんです。
そうすると、私には、この血の塊が汚れなのか、血なのかが 認識できなくなってしまい、全部゛汚れ゛のようにいつしか 感じるようになっていました。
それからが大変でした。朝起きると まずそのボロボロの血を取り除かねばならなかったのです。血が固まり傷口を治そうとしているのに、それをまたこする物だから、血が再び噴出す様に、出てくるのです、真っ赤に何枚も染まったテッシュに、私は自分で自分のしている事が毎日怖くて仕方なかったのです。
゛こんな血の出し方していると、この傷口からそのうち、何か他の病気になってしまう・・・・゛と
だけど、やめたくてもやめられませんでした。今日こそはと思うのですが、それができない・・・・。
数ヶ月間はこんな状態が続いたかと思います。最終的には自分の意志でとめたのですが、この時とめたのは、やはり
゛こんな傷のつけ方していると、ぜったいいつかは、変な病気になる・・・゛
そんな恐れでした。どうやってとめたんだったかな? テッシュを突っ込む量ややり方を減らし、傷つけないように気をつけるなど、少しずつだったと思います。
ここでもやらないでおくうちに、少しずつ少しずつ気にならなくなっていった。
そんな感覚は味わっています。
ここでね、家族の対応なのですが、母が血だらけになったテッシュの山を見つけて、
私をけなし倒したんです。
「気ちがい、こんな事しているとエライ病気になるぞー。今すぐやめろ」
って・・・・。
だけど出来ないんですよ。やめたくてたまらなかったけど出来なかった・・・・
私も病気になる事恐れていたので、それをもっと口にされてしまうと、より心が追い詰められてしまいました。
ゴミ箱をチェックされ、変な行為していないか監視されるようになったのですが、この事は、もっと゛鼻の中が気になる゛事に繋がっていきました。
行為だけ 無理やり止めにはいっても何の解決にもならないんですよね。
ご家族の方がこれを読まれていたら、
「表面的に表れている行為をそれだけ、やめさせればそれでいいんだ」
そんな風には思わないであげてくださいね。
強制的に同意なしにやめさせる事は、何のプラスにもなりませんから。。。。
でも、鼻の事はこれで終わったわけではありませんでした。次には鼻水で濡れている事が気持ち悪くて仕方なくなってしまったのです。
鼻腔が濡れているのはあたり前の事なのに、それを何とかなくさないと気持ち悪いと感じるようになってしまったのですから・・・これは大変でした。
濡れない状態を維持させておくなくて無理ですよね。それをしないと気持ち悪いのですから・・・・拭き続け他の事が何も出来なくなってしまったのです。
ここで言う、他の事というのは、受験勉強でした。受験以外の行動は濡れていても、気持ち悪いけど、普通に行動できる感じでした。
お風呂の石鹸の洗い流しが気にならなくなく気持ちを味わえた瞬間の話も、今日書こうかと思ったのですが、長くなるので次回以降に書こうかと思います。
これはね、一回の経験で味わえているんです。
まゆまゆのカウンセリングルーム/相談室
まゆまゆのメインブログ
良かったらポチッて押してね。(*^_^*)

2