2007/4/10
当初は『リリカルなのはStrikerS』と合同での
レビューにしようかと思ってましたが、余りに
鮮烈だったので『らき☆すた』単独レビュー。
自室の窓が開いているのも忘れ、深夜に腹抱えて
大爆笑してしまいました。
近所の人スマン、パトカーだけは呼ばないでくれ。

「さぁ、始まるザマスよ!」
「行くでガンス!」
「ウンガー」
…今時、これで来るとは誰が予想したか。
というわけで、最初からクライマックス状態で
始まった『らき☆すた』アニメ版。
OPは“ポスト・ハレ晴レユカイ”を狙う雰囲気が
露骨過ぎて少々辟易しましたが、内容は合格点。
原作と若干雰囲気を違えつつも、まったりと楽しめる
良質のコメディとなっていました。
平野綾に“ギャルゲー”とか“エロゲー”とか普通に
喋らせたスタッフのガッツには拍手。
ただ、平野嬢演ずるこなたはイイ味出してたけど、
他のメンツはドラマCD版の方が良かったかなぁ。
当初からキャスティングに一抹の不安があったの
ですが、今の所ギリギリ合格点といった印象です。
この辺は、観ていけばおいおい慣れるのかも。
今野宏美が激走していた『らっきー☆ちゃんねる』も
楽しく終え、そろそろEDです。
ん?
どこかで聞いたようなイントロが…。
「ダッ、ダッ、ダダダダ ダダ星の〜」

キ ョ ー ダ イ ン か よ !
部屋中に響き渡る声で、夜中に大爆笑。
今も思い出し笑いで腹が痛いです。
コレ、毎回やるのかなぁ。
そんなわけで、たっぷり楽しめた『らき☆すた』。
今後の展開に期待大です。

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