靴はやはり履いて買わないといけません。特にローファーは。
ってのは実はこれ、その昔東京の知人から『ウエストンのローファーが激安だよ!』
との連絡があり、確か2万円くらいだったので
『買って送って!』って頼んで送って貰った物なんです。
その時に『サイズは?』って聞かれて、
当時オールデンのローファー7Dを履いていたので
『6ハーフDで!』と頼んだのでした。
その際『そのサイズだとリザード調の型押しでラバーソールしかないけど・・・』と言われましたが、
『それでいいよー』と私。
ってな経緯で入手したのが画像のローファーです。
ところが、届いてみてびっくり・・・。
思いっきりデカイ・・・。
仕方なく、市販のヌメ革製のインソールを買って来て自分で接着して一件落着。
だったら良かったのですが・・・。
甲のフィッティングは良くなったものの、
ソールの返りの悪さもあって、歩くと踵がスポスポ抜ける・・・。
特に朝は早歩きしようものなら確実に脱げる・・・。
夕方になればだいぶ落ち着くのですが・・・。
そんな事にも負けずに結構履いたのですが、
腰裏が擦れるため、かなり早い段階でライニングに穴が開いてしまいました。
その後、放置すること数年・・・。
そう言えばと思い出して、腰裏に革を当てるために修理に出しました。
で、返って来て磨いたのが画像の状態です。
しかし、ここでやっと思い出したのです。
『スポスポ踵が抜けることを・・・』(笑)
これは完全に失敗です。
修理する時には、裏革を当てて摩擦係数を上げて対応しようと思っていたのに・・・。
もう一度貼り替えてって言うのも嫌だし・・・。
どうしたものか・・・。
自分で革買って来て腰裏に接着してみるか・・・。(面倒)
もしくは、市販の脱げ防止パッドを貼るか・・・。(見た目が悪い)
どなたか名案がありましたら教えて下さい。
とりあえず近々東急ハンズにでも行ってみようと思ってます。
ちなみに、ローファーという呼び方はどこかのメーカーの商標のようで、
正式にはスリッポンが正しいとどこかで読んだ事があります。
それはさておき、このウエストンのローファー。
世界一美しいローファーと言われてます。
確かにフランス製らしい端正なスタイリングです。
さらにこのウエストンと言うメーカー。
フィッティングの素晴らしさでも定評があります。(ちゃんと試着して買えば)
ところが、今現在私の所有する靴の中で最悪のフィッティングなのです。
まあ、全て自分が悪いのですが・・・。(涙)

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